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重度障害者の地域生活実現のために


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映画「精神」盛岡上映会

日時:2010年5月30日(日曜日)
開場:13:00
映画上映(昼の部):14:00~16:15
トーク:16:35~17:35
映画上映(夜の部):18:00~20:15
(トークでは、盛岡上映会を企画した当事者の思い、想田和弘監督や「こらーる岡山」のみなさんから寄せられたメッセージの発表などを予定しています。昼の部鑑賞の方はトークまで、夜の部鑑賞の方はトークから、ぜひご参加下さい)

会場:プラザおでって3階 おでってホール
(盛岡市中ノ橋通1-1-10  019-604-3300)

主催:映画「精神」盛岡上映会実行委員会
共催:盛岡ハートネット・CILもりおか・SSCM
チケット:前売り1000円/当日1200円

プレイガイド:プラザおでって(盛岡市中ノ橋通1-1-10)
CILもりおか(盛岡市南仙北2-27-1 鈴木ビル1階2号室)
SSCM(ソーシャルサポートセンターもりおか)
(盛岡市本町通1-9-14 JT本町通ビル3階)
もりおか心のクリニック(盛岡市本宮字宮沢55-5)
喫茶ひだまり(盛岡市上田字松屋敷34 県立博物館内)
ジャズ喫茶DANTE(盛岡市中ノ橋通1-5-33)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
優しい世界が訪れることを願って
ネットでこの映画『精神』を知り、見たいと思った。その後、昨年秋、盛岡フォーラムで上映されていることを知り、見に行った。昔を思い出し多少気分を悪くもしたが、素晴らしい映画だと思い、より多くの人に見てもらいたいと思った。そして、『健常者』と『障害者』の間に引かれている『カーテン』をより多くの人に取り払ってもらいたいと思った。
この映画をご覧になって体調を崩される方もいるかも知れない。それでも、この『精神』を見ることは『カーテン』を取り払うために必要な『儀式』だと考える。映画の中の言葉になるが『カーテン』は『健常者』→『障害者』ではなく『健常者』⇔『障害者』である。両方の側が互いにカーテンを引いているのだ。その『カーテン』を取り払うことができれば、世界は少し優しくなると思う。
皆に優しい世界が訪れることを願ってこの上映会を企図するものである。
(映画「精神」盛岡上映会実行委員会 代表 村山健)

問い合わせ:盛岡ハートネット事務局
携帯:090・2883・9043
PC:Eメール yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯:Eメール opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open,to love」http://opentolove.exblog.jp/
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by cil_morioka | 2010-04-19 13:04 | こころ | Comments(0)
先にお送りした、インクルーシブ教育についてのお願いにつきまして、数名の方からご質問がありましたので、追記させていただきます。

> その1.下の↓↓三人のお名前を並べて三箇所に送るのでしょうか?

三箇所に、送ってください。
それぞれに送ってください。(同じ文面でOK)

「インクルーシブ教育の実現を求めます」だけでも結構です。

肩書き、氏名を①②③のとおり、書いてください。

①障がい者制度改革推進会議担当室 東俊裕 室長様
FAX 03-3581-1074
②文部科学大臣 川端達夫 様
FAX 03-6734-3737
③文部科学大臣政務官 高井美穂 様
FAX 03-3508-3234

> その2.日付は、送る日の日付でOKでしょうか?

送る日の日付でいいです。

賛同下さるみなさまには、用紙代、プリント代、fax送信代、ご負担いただくことになりますが、よろしくお願いします。
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by cil_morioka | 2010-04-17 19:43 | 障害者差別禁止条例 | Comments(0)
こんにちは、
以下、CILもりおかが、購読会員となっている『DPI日本会議』の尾上さんからのメールです。
『DPI日本会議』は、あらゆる障害者の権利について運動している国際組織です。
賛同くださる方は、fax送信のご協力をお願い致します。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 障害者権利条約の批准に向けた法改正の中で大きなポイントの一つが、これまでの原則分離教育から、原則インクルーシブ教育制度への転換です。
 先日の推進会議でも、大枠として、障害のある子とない子を分けないことを基本に、入り口を分けることなく、地域の学校を基本として、本人や保護者の希望がある場合は特別支援学校を選べるという方向での議論が進められました。 だからこそ、文科省をはじめとするこれまでの原則分離教育を維持・推進しようとする人たちの巻き返しも激しくなっているようです。
以下、DPI日本会議も関わっているインクルネットの事務局から、FAXでの意見提出行動の呼びかけがありましたので、転送させて頂きます。 なお、文末にある四谷法律事務所というのは、インクルネットの事務局のあるところです。 ぜひ、皆さんのご協力をお願いします。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
分離教育を求める声が多く推進会議担当室に届いているようです。
私たちのインクルーシブ教育を求める声が届いていません。
4月13日~20日の期間に集中してFAXを送ってください!

FAX送り先は以下です。(同じ文面でOK)
①障がい者制度改革推進会議担当室 東俊裕 室長 
FAX 03-3581-1074
②文部科学大臣 川端達夫
FAX 03-6734-3737
③文部科学大臣政務官 高井美穂 
FAX 03-3508-3234
個人ならば名前、連絡先を、団体ならば団体名、名前、連絡先を書いてください。
推進会議では論点の議論が終わり、次回4月19日から団体ヒアリング、26日から省庁ヒアリングに入ります。団体ヒアリングは、意見を聴いてほしいと声を推進会議担当室に届けた団体から選ばれています。
インクルーシブ教育を求める団体や個人の声を聞いてほしい旨、伝える必要があります。
「インクルーシブ教育を求める声がたくさん届いている」「こんな現状が訴えられている」という言葉を事務局・構成員から引き出すぐらいのFAXを送りましょう!
もちろん、各構成員への働きかけもお願いします。とにかく、声を届けることが今の喫緊の課題です。
また、FAXを送られたら下にもFAXをしてください。
03-3353-7773(四谷共同法律事務所)事務局からも構成員に送ります。よろしくお願いします。
--------------------
推進会議の「意見募集」にもメールをしてください。
「インクルーシブ教育の実現を求めます」だけでも結構です。
送り先は以下です。
https://form.cao.go.jp/shougai/opinion-0002.html
(内閣府→共生社会→障害者施策→障がい者制度改革推進会議→右上の「推進会議へのご意見はこちら」→入力画面)
お願いばかりで恐縮ですが、本当に今が踏ん張りどころです。なにとぞ、行動をお願いします。
以下、FAX文例

文部科学大臣 川端達夫 様
文部科学大臣政務官 高井美穂 様 
障がい者制度改革推進会議担当室 東俊裕 様
 
① 第5回障がい者制度改革推進会議の議論をインターネットで拝見しました。
学籍一元化と普通学級での合理的配慮について大多数の委員が賛成し、インクルーシブ教育の方向性が確認され非常にうれしく思います。

② しかし、今年の春も小学校入学の際に保護者の付き添いを当然として強制されている保護者が多くおり、それを理由に普通学級をあきらめざるをえない状況があります。子どもが障害の有無なくいっしょに育っている様子を見て、障害の有無で子どもを分けることは差別であると痛感しています。

③ インクルーシブ教育の実現を求めます。第5回障がい者制度改革推進会議で出された方向性に沿って、障害者権利条約の理念に則って、学校教育に関する国内法を抜本的に改正することを望みます。
               2010年4月14日
団体名(個人の場合は不要) 名前  連絡先(住所、電話番号等)

③だけでもOKです。「インクルーシブ教育の実現を求めます」だけでも結構です。どんどん出してください。
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by cil_morioka | 2010-04-14 20:11 | 障害者差別禁止条例 | Comments(0)
【書籍紹介】
「逝かない身体~ALS的日常を生きる~」
■筆者 川口有美子
■発行 医学書院
■価格 2,100円(税込み)

目次
第1章 静まりゆく人
 国際電話
 悲しみのはじまり
 こちら側にひきとめるもの
 コーデリア
 リンダの予言
 挿管
 対決と決別
 疲労
 期待しない自由
 医療に関する約束
 外へ
 テレパシーの訓練
 スピリチュアリティとリアリティ
 父と妹
 素通りしてきた人々
 決められない人のそばに佇んで
 遺書
第2章 湿った身体の記録
 1 宝くじより希少
 2 身体とスイッチの接触不良
 3 湿った綿のような身体の移動
 4 トイレ以上のトイレ
 5 萎えた身体で慣れないトイレ
 6 海底の聴覚
 7 鉛の瞼
 8 重力に逆らえない顎関節
 9 一リットルの唾液
 10 身体と世界を循環する水
 11 穴にチューブ
 12 管による自然食
 13 罠と宴
 14 徴候としての皮膚
 15 眼で語られた最後の言葉
 16 病人の温もり
 17 発汗コミュニケーション
第3章 発信から受信へ
 1 真夜中のデニーズ
 2 解放
 3 ゴッドマザー
 4 つくられる意味
 5 ブレイン・マシーンの前に
 6 生きる義務
 7 WWWのALS村で
終章 自然な死
 二〇〇七年八月二七日/母危篤/父の入院/
 母の生き霊?/足裏マッサージ/
 ピーちゃんとP波/本当のお別れ/
 母のいない朝に/同じ天井/夕焼け雲の葬列

あとがき

※ 第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作!
文中より ~「どのような生き方や死に方がよいなどと健常の者が教えたりしない」~
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by cil_morioka | 2010-04-12 14:00 | 新刊・書籍・蔵書 | Comments(0)

えびぃす

CILもりおか会員の方から、情報をいただきました。
盛岡駅前通に「えびぃす」というスナックが開店しました。
バリアフリーで行きやすいお店のようですよ。
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by cil_morioka | 2010-04-12 09:24 | 暮らしお役立ち情報 | Comments(0)
岩手県車いすダンス協会では、ふれあいランド岩手体育館で、下記の日程のとおり、ダンスの練習をしています。ダンスの見学OK。(直接体育館へ行っていいようです)。新規の仲間も随時募集しているそうです。興味のあるかた、練習日に足を運んでみてはいかがでしょうか?

●日曜日の部(10時~15時)
04月 25日
05月 23日
06月 27日
07月 25日
09月 19日
10月 17日
11月 28日

●木曜日の部(10時~15時)
04月 08日、22日
05月 06日、20日
06月 03日、17日
07月 01日、15日
08月 12日、26日
09月 09日、16日、23日、30日
10月 07日、21日
11月 04日、11日、18日
12月 02日、09日
03月 24日

連絡先 岩手県車いすダンス協会 TEL 019-688-4544
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by cil_morioka | 2010-04-12 09:15 | CILもりおか会員のページ | Comments(0)