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重度障害者の地域生活実現のために


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カテゴリ:研修( 14 )

キャラホールでの学習会です。ご案内申し上げます
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by cil_morioka | 2017-12-30 16:50 | 研修 | Comments(0)
 11月25日(土)西部公民館で、障害者地域生活サポート推進ネットワーク協議会(もりきたエコムネット)主催の「平成29年度もりきたエコムネット学習会」があり行ってきました。
障がい者の地域移行の推進が叫ばれる中、現状の住まいの場はどうなっているか、また実際にどのような生活をしているのか、グループホームやその他の様々な暮らしのあり方について、当事者本人の声等をお聞きし具体的なイメージを持つ機会となりました。地域生活を送るうえで必要な支援や課題について考える機会となりました。
『 我が地域で暮らすために ~ 多様な住まいの場について考える ~ 』がテーマでした。
話題提供として愛護会障害者総合相談センター所 長 佐々木 利昌 氏より、
『地域の住まいの場の現状と今後の見通しについて』
現状の住まいの場(グループホーム等の住まいの場)の概要等について紹介がありました。
続いて事例発表・ディスカッションがありました。
『現状の暮らしの様子と、これから必要な支援について考える』がテーマでした。
「こういうことで困っている、悩んでいる、こんな風に暮らせたらいいなぁ」という生の声を発表していただきました。
現在の暮らしの様子やこれからの希望等について、
当事者の発表を聞き、深みのあるディスカッションとなりました。
グループホームで暮らしても、グループホームを出て、ひとり暮らしに移行しても、何かあった時にすぐ相談できるシステムがしっかりと機能することが重要であると思いました。
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by cil_morioka | 2017-11-27 17:13 | 研修 | Comments(0)

SST

 盛岡ハートネット「お茶っこの会」に行ってきました。
前田ケイ先生に、SST(社会生活技能訓練)を教えていただきました。40名の方が参加されていました。SSTは初めて経験しました。リーダーのスキルは高くなければいけないと思いました。アルコール依存症患者同士で行うA・Aカウンセリングを日本版に作った安積遊歩氏のピアカウンセリングを学んでいますが、SSTをもっと学びたいと思いましたし、自分自身の回復のために活かしたいと思いました。たくさんの人の前で、ひとこと言うのは緊張しました。でも、あたたかな雰囲気の中で、ひとこと言うことができました。ありがとうございました、前田先生、みなさま。
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by cil_morioka | 2014-08-30 09:56 | 研修 | Comments(0)
演題「今を生きる証」自立生活センター北見 渡辺哲也氏の講演を聞いてきました。
ALSという難病と向き合いながら、今を生きている渡部さんは、自立生活センターを運営し、同じ障害の方や多くの障害者の相談を聞き、遠方へも行き自立支援をされています。
リハビリや入浴などの生活場面、自立生活センターでの活動場面の紹介。お孫さんと愛犬に囲まれて笑顔の渡辺さん。尊厳死法案についてのご自身のお考え。などをお話し下さいました。また、実際に行っているコミュニケーションの方法をフロアのみんなとやってみるということをしました。「今を生きる証」という演題どおりの、最大限できる最善の方法でコミュニケ-ションをされているなあと感じました。笑顔がとっても男らしい素敵な渡辺さん。その隣でコーディネーターの方が代読する時に何度も声を詰まらせておりました。二人三脚で介助者の育成や組織運営、自立支援など、苦難を乗り越えてこられたのだなあと、信頼の深さを感じました。
 青森への行き帰りは、タクシーが遅れたり、自分が電車に乗り遅れるなど、最後までアクシデントがありましたが、心に残るセミナーとなりました。渡部さんありがとうございました。主催下さった自立生活センター青森の皆さんありがとうございました。JRの職員さん、ごめんなさい。
言い訳を言うと長くなりますので割愛しますが、ひとことで言うと、市営バスの青森駅到着時間をチェックし損ねたのです。間に合うと思ったら電車に間に合いませんでした。対応してくださったJRさん、ありがとうございました。
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by cil_morioka | 2014-08-05 22:44 | 研修 | Comments(0)

重度訪問介護研修最終日

 今月最後の重度訪問介護研修。
今日のスロープバスは、時刻通り順調にやってきました。
中央ドアの下部からスロープを引き出して、スロープの端を車両本体に固定する時、
ちゃんと乗せずに、「はい、どうぞ」という感じだったので、
「はじっこをちゃんと乗せて欲しい」と述べたら、やってくれました。
スロープ板が重いし、急いでいるのはわかるけど、
落ちたら大変なのでちゃんとやって欲しいと思いました。
ちゃんとやって欲しいと述べることは、結構勇気がいるのです。
 でもそのあと、運転手さんが、
「カーブ危険だから、介助の人ちゃんと見ててくださいね」と声をかけてくれたのは良かったかな。

 さて、今日の調理実習では、カレーを作っていただきました。
いつもの慣れたヘルパーさんではない受講者さんに指示をして、
調理をしていただくのは久々に緊張しました。
おいしいカレーが出来上がりました。

 受講者さん。遠路はるばる4日間、お疲れ様でした。
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by cil_morioka | 2013-06-30 20:13 | 研修 | Comments(0)

重度訪問介護研修

 重度訪問介護研修の一環で、バスに乗りました。
ミスをしてしまいました。
道路の反対側の往路のバス停でなく、復路のバス停に立って待っていたのです。
運転手さんは、「どこまで行くの?」とやさしく聞いてくれて、
「※※まで」と言うと、
「※※方面には行かないよ。逆方面には行くけど」と言われ、
お礼を述べて、すぐに、、復路のバス停に向かいました。
受講者さんとともに。
すると、数分で、スロープマークをつけたバスが停車したので、
「乗せてくださ~い!」
と、必死で、運転手さんにアピールしたら、
いいよ!と、乗せてくれました。
ふう~~~っ、ホッとしました。
介助者とちゃんとバスに乗降できるところをお見せしたかったのに、
とんだドジをお見せしてしまいました。

 それにしても、学んだのは、
予約なしでも、バスに乗れた。ということです。
今度は、どうしようかな???

 バス停で待っている、受講者さんとブログ管理人。
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by cil_morioka | 2013-06-28 19:46 | 研修 | Comments(0)

研修生

 被災地障がい者センターかまいしから、
ピア・カウンセリングについて知りたいとおっしゃる方とセンタースタッフの方が、お見えになりました。
バス停までお迎えに行ったのですが、あいにくの吹雪で、その歩道の雪と氷のスゴイこと。
ぬかるんでぬかるんで、大変でした。
けれど、バス停のそばで、傘を差して、寒さに震えながら待っていた彼はもっと大変だったでしょう。
事務所にたどり着いた時は、みんな濡れてびしょびしょでした。
ストーブを囲み暖をとりながら、武勇伝をお聞きしたところ、
ご自宅から、バス会社に電話をして、ノンステップバスに乗る予約を事前に行った上で、バスに乗り、
駅から釜石線に乗り、盛岡駅から、またバスの乗り、事務所前のバス停まで来られたとのこと!
すごい!パワフル! 今日は、5時起きでがんばったとか。

そのあと、CILもりおか設立当時のことや、ピア・カウンセリングについて話しをし、
気がつくと、たっぷり3時間が過ぎていました。

若い彼に話しているうちに、あの頃のパワーが今はなくなってきている自分に気がつき、
逆に元気をいただきました。
記念写真を撮るのをまた忘れてしまったので、また来てね。。。。。

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by cil_morioka | 2013-01-22 20:27 | 研修 | Comments(0)

東京駅

研修の帰りに、建て替えられた東京駅の正面を見せてもらいました。
どの人も同じく、写メに夢中でした。
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by cil_morioka | 2012-12-05 22:22 | 研修 | Comments(0)
 平成23年1月29日、盛岡広域振興局、岩手県社会福祉士会盛岡ブロック主催による、「平成22年度盛岡地区権利擁護・虐待防止研究会」が、ふれあいランドで行われた。高齢者や障害者を取り巻く社会の流れの中で、身近な地域で権利擁護や虐待防止の取り組みが実践されてきているが、その中で、誰もが安心して社会生活を送れるようにしていくには、コミュニティソーシャルワークの視点と機能が必要。その過程として、権利擁護や虐待防止を日常的に浸透させていくには、相談のしやすさ、相談できるシステムを身近な地域社会に構築することが求められるとのことで、研究会では、『枠を越えたネットワークの構築』をテーマに、各方面からの実践報告と議論がなされた。講演は『権利擁護の仕組みづくり』~ひとにやさしいまちづくりから見えてきた地域福祉の基盤づくり~と題して、岩手県保健福祉部地域福祉課 内藤和宏氏より、お話があった。その後、パネルディスカッション、フリートーキングが行われた。講演された内藤氏は、「権利擁護」をもっと広く大きなすそ野と捉え、ひとりひとりが取り組むべき事であり、その積み上げが最終的に権利擁護のシステムにつながっていくと熱く語られた。
 講演、パネルディスカッションを通して、たくさんのことを学ばせていただいた。

【支援者として】
@関連ある領域はわかって押さえておく。根拠となる法律等知っておく。インデックスを持っておく。
@ケアマネジメント、ケースマネジメントを機軸とした、アクセスしやすい相談支援の仕組みづくり。
@他の領域が分からない。領域以外と繋がりお互いの立場を知る。相手の立場を知るに繋がる。情報の繋ぎ。関係機関の連携。
@対象者の支援に対するエネルギーが必要。

【実践報告(岩手県発達障がい者支援センター、岩手保護院、紫波町地域包括支援センター)から】
@暮らしの様子を詳しく知る。
@相談者、対象者の歴史を想像し、支援に繋げる役割。
@物事が縦割りなことが問題であるが、自分たちは、何ができるか。できないかを見きわめる。
@直接支援と相談支援のバランス。
@制度に対象者を合わせるのではない。
@権利擁護がどこに必要か。
@ルートをどうするか。

【権利擁護の視点】
@子どもから大人までひとり一人の暮らしの重みに違いはない。
@年代に応じた必要性がある。切れ目なくする努力が必要。
@目指す方向に、大差はない。
@ボランティア学習。ユニバーサルデザイン学習の必要性。福祉教育の必要性。
@権利擁護の視点が広がれば、社会的な向上につながる。
@これからは、福祉の地域力も問われる。

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by cil_morioka | 2011-02-06 12:24 | 研修 | Comments(0)
2010年11月27日東京北区で、パーソナルアシスタンスフォーラムが行われました。
「新法で24時間介護を実現するためにー当事者の役割、行政の役割。全身性障害者介護人派遣事業から重度訪問が始まった」の会場には、入りきれないほどの人が集まりました。障がい者制度改革推進会議構成員の尾上さん(DPI日本会議)。東京都に全身性障害者介護人派遣事業を制度化させた新田勲さん。その東京都の制度改革が行われた時、在宅福祉課の担当者だった山下正知さんの3名がパネラーで、新田さんと共に東京都交渉に参加した益留俊樹さんが司会をしました。尾上さんは、障害者運動30数年との関わりについて、その取り組みが2003年以降の国の制度に繋がっていることを話されました。また、推進会議福祉総合部会の進捗状況を語られました。新田さんからは、東京都の制度ができるまでの過程が熱く語られました。介護保障活動について、ご自身の生き方や動き、生活そのものをまるごとかけて、人生の中の全体といってもいいぐらい、その生き方で、全身性障害者の自立の保障を作ってきた新田さんのひとことひとことは重みがありました。山下さんからは、当時の行政側から見た当事者運動について、交渉過程における行政側の問題及び課題について。東京都全身性障害者介護人派遣事業の成立過程について話されました。
 良い制度を作るには、当事者と行政が同じ目的に向かって「同士の関係」になること。運動と行政のパートナーシップが大切である。運動サイドと行政サイドが緊張の議論を重ねる中で相互の信頼を深めていくことが重要だと改めてわかりました。フォーラムは、これまでの運動と行政の取り組みを新しい制度に結んでいってほしいと締めくくられました。
 全身性障害者の地域生活が、ともすれば事業所中心の支援によって、お客様的自立になってきていると感じられる昨今、障害者が地域で生きるとはどういうことなのか、いまいちど当事者それぞれが自分の考えをしっかり持ち、障害者運動の流れを止めないようにしていかないといけないと思いました。

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by cil_morioka | 2011-01-05 12:40 | 研修 | Comments(0)