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おでんせ★CILもりおか cilmorioka.exblog.jp

重度障害者の地域生活実現のために


by おでんせ★CILもりおか
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この度、CILもりおかでは、
2020年12月5日(土)、12月6日(日)
午後2時(1時半開場)~午後5時(全2回)に、公益財団法人岩手県福祉基金の助成を受けて、
『ピア・カウンセリングオンゴーイング(継続講座)』を開催することとなりました。
Zoom(オンライン会議システム)で行います。
ピアカンオンゴーイングは、ピアカン集中講座の経験があり、
セッションをしたいと思っている人が集って行います。
日常の生活から少し距離を置き、ゆっくりとセッションをしながら、
今の自分の気持ちと向き合ってみませんか?
セッションで、自分の本当の考えに気づいたり、自分の気持ちの整理もできます。
参加資格は、Zoom(オンライン会議システム)で、プライベート空間が作れる方。ピア・カウンセリング集中講座を受講済みの方。となります。
ご参加をお待ちしております。詳細は添付ファイルをご覧ください。』
*日  時 2020年12月5日(土)、12月6日(日)
      午後2時(1時半開場)~午後5時(全2回)
*会  場 Zoom(オンライン会議システム)
当日はURLからの参加になります。事前にアプリのインストールをお願いします
*定  員 7名(応募多数の場合は選考になります)
*参加資格 ピア・カウンセリング集中講座を受講済みの方。
Zoom(オンライン会議システム)で、プライベート空間が作れる方。
*申込方法 申込書に必要事項をご記入の上、メール、FAX、郵送にてお送り下さい
 ※wi-fi等ネット環境の無い方はご相談ください
*申込締切  11月28日(金)締切厳守
*リーダー 兵庫県神戸市 自立生活センターリングリング 中尾悦子さん
岩手県盛岡市 CILもりおか 中島久絵さん
*参 加 費 無料
*主  催 CILもりおか
*後  援 岩手県社会福祉協議会、盛岡市社会福祉協議会
全国自立生活センター協議会、全国障害者介護保障協議会

*お問い合わせ・申込先
CILもりおか(担当:川畑)
〒020-0863 岩手県盛岡市南仙北2丁目27-1鈴木ビル1F2号室
TEL 019-636-0134  FAX 019-681-0820
E-mail  cil_morioka@tmt.ne.jp

02年度 ピアカンオンゴーイング案内★ 👈申込書

川畑
CILもりおか
020-0863 盛岡市南仙北二丁目27-1 鈴木ビル1階2号室
TEL:019-636-0134 FAX:019-681-0820
E-mail:cil_morioka@tmt.ne.jp


# by cil_morioka | 2020-10-19 16:43 | ピアカウンセリング | Comments(0)

ALSの京都殺人事件をうけ尊厳死関係の座談会を

「こんな夜更けにバナナかよ」著者でノンフィクションライターの渡辺一史さん

をメイン発題者にむかえ行い、ユーチューブで公開しました。

尊厳死や自殺問題について、渡辺さんが大学で講義しているパワポ資料を使い、

一般の方向けにわかりやすく解説しています。

1部ではALSさくら会の川口さんと、

2部ではCIL北見の渡部哲也さん、穂高さんも加わり、座談会を行いました

一部

https://www.youtube.com/watch?v=Ib6FkAbHZ9k

二部

https://www.youtube.com/watch?v=jVN7yhcSFG4

ALSの京都事件をうけ、議論が各方面で行われています。

そこで、尊厳死やALSについて詳しいみなさんと座談会を行いました

出演者

・「こんな夜ふけにバナナかよ」著者でノンフィクションライターの渡辺一史さん

ALS/MNDサポートセンターさくら会の川口有美子さん(母親がALSで長年介護、

全国のALSの皆さんの24h公的介護体制づくりの支援に関わる)

・自立生活センター北見代表でALS当事者の渡部哲也さんとコーディネーター

穂高優子さん(第2部から)

・司会 全国障害者介護保障協議会 大野直之さん


# by cil_morioka | 2020-09-14 16:25 | 運動 | Comments(0)

ヘルパーさんに指示をして、【出来上がりのお話の巻】最終話。

第三話の続き。

まずはガスコンロさんにお鍋君を置き、

お鍋君に大さじ一杯分のサラダアブラちゃんを入れて、

グルグルとサラダアブラちゃんをお鍋君に馴染ませる。

お鍋君に野菜たちと豚のこま切れ(豚肉)ちゃんを入れて、

ガスコンロの火をつける。

中火で野菜たちと豚のこま切れ(豚肉)ちゃんを炒める。

そのカレーの具たちを全体的に炒めてから、一回火を止めて、

お鍋君に水を入れる。

また火をつけて、中火でカレーの具たちを煮込む。

煮込んだら、また火を止めて、お鍋君にcurry Lou(カレールー)くんを投入。

お鍋君の中でcurry Lou(カレールー)くんを溶かしながら、

カラーの具たちとcurry Lou(カレールー)くんを仲良くさせる。

また火をつけて、中火から弱火でカレーをコトコトと煮込んで、少し味見をして、

煮込むまで待っている。

でも、でも、何かを忘れてる。お鍋君の様子を見たら、

アクがコトコトとしているカレーの中に沸き上がり、

お鍋君にcurry Lou(カレールー)くんを入れる前にアクを取るのを忘れてしまう。

まぁいいけど、そのコトコトとしているカレーの中のアクを取る。

カレーがお鍋君の中でコトコトとしている間に包丁君やまな板ちゃんを洗って片付ける。

炊飯器くんから「ご飯が炊き上がったよ」と合図があり、

お釜くん(炊飯器の釜)の中のご飯をしゃもじでほごしてから、

皿さんにご飯を盛る。

そして、お鍋君からお玉でカレーを救って、

ご飯が盛っている皿さんにカレーをかける。

はい、カレーライスの出来上がり!

食べてみたら、ジャガ芋ちゃんがゴロゴロしてて食べにくかったけど、

味はまずまずだったかなぁ?

これでお終い。いごさわ ひろし


# by cil_morioka | 2020-09-13 19:12 | 自立生活プログラム | Comments(0)

ヘルパーさんに指示をして、【下拵えのお話の巻】第三話。

第二話の続き。

本格的にカレー作りが始まる。

いよいよ野菜たちと豚のこま切れ(豚肉)ちゃんの出番である。

今から包丁君を使ってまな板さんの上で野菜たちを切る。

まずにジャガ芋ちゃん二個の皮をピーラーちゃんで剝いてから、

包丁君でジャガ芋ちゃんを縦半分に切って、それをまた縦半分に切った、

大きめに切ったしまった(多分四等分?)ゴロゴロジャガ芋ちゃんを、

ボール(桶)に入れて炒めるまで水にさらす。

さらに一本のニンジンくんの皮をピーラーで剝いてから、

包丁君でニンジンくんを縦半分に切り、その半分を乱切りで切る。

そして、さらにタマネギくんはヘルパーさんの手でタマネギくんの皮を剝き、

包丁君でタマネギくんを半分に切り、それを放射線状に切ってから、

さらにそれを細切りみたく切ってしまった。

豚のこま切れ(豚肉)ちゃんのパックの封を切って、

いよいよ炒め始める。ドキドキワクワク。

続きは最終話で。いごさわ ひろし


# by cil_morioka | 2020-09-07 19:59 | 自立生活プログラム | Comments(0)


『アクを取るのを忘れてしまう』~調理ILPでのお話~

ヘルパーさんに指示をして、【おコメちゃん研ぎのお話の巻】第二話。

第一話の続き。

何か中途半端に準備を終えると、

軽量コップでおコメちゃんを一合になるように量り、

ボール(桶)におコメちゃんを入れて、

キッチンの流しで研ごうとしたら、

心の中で「何か違う」とおもい、

ボール(桶)からお釜くん(炊飯器の釜)におコメちゃんを移し変え、

キッチンの流しで水道水を使ってヘルパーさんの手で、

おコメちゃんをちょっと濁りがなくなるまでゴシゴシと研ぐ。

私がキレイに研いだか確認すると、

お釜くん(炊飯器の釜)に一合のおコメちゃんの目安の上まで水を入れて、

あとは炊飯器くんにお釜くん(炊飯器の釜)を設置して、スイッチオン。

上がるまでやっとカレーの調理が始まる。

続きは第三話で。いごさわ ひろし

『アクを取るのを忘れてしまう』~調理ILP(自立生活プログラム)でのお話~_f0081153_20051831.jpg

# by cil_morioka | 2020-08-31 20:05 | 自立生活プログラム | Comments(0)


『アクを取るのを忘れてしまう』~調理ILP(自立生活プログラム)でのお話~

ヘルパーさんに指示をして、【カレーライスを作るのを始まりのお話の巻】第一話。

はじめに、カレー作りのために、

おうちからお米ちゃんと、

タマネギくんとジャガ芋ちゃんとサラダアブラちゃんと、

curry Lou(カレールー)くんを持ってきた。

残りの食材はスーパーで豚のこま切れ(豚肉)ちゃんとニンジンくんを買ってきた。

これでカレー作りの材料が揃った。

そして、その食材や調味料をテーブルに置き、

鍋やお玉や皿などを準備して、

ワクワクとドキドキしながら今からカレーを作る。

台所は蒸し蒸しとする中でレシピをちょっとだけ見て、

翌日に観た、ある食品メーカーのカレー作りの動画を思い出しながら、作り始める。

内心、ヘルパーさんに指示ができる不安であるある。

続きは第二話で。いごさわ ひろし


『アクを取るのを忘れてしまう』~調理ILP(自立生活プログラム)でのお話~_f0081153_10282914.jpg


# by cil_morioka | 2020-08-26 10:29 | 自立生活プログラム | Comments(0)

月刊訪問看護に掲載された、重度訪問介護についてよくわかる記事です。

全国障害者介護保障協議会の大野さんがわかりやすく書いてくれました。


http://www.arsvi.com/2010/20191227on.htm
http://www.arsvi.com/2020/20200203on.htm


自立したいけど、ご家族や周りを説得できなくて悩んでいる方、必ず読んでみて下さい。


# by cil_morioka | 2020-06-15 08:52 | 運動 | Comments(0)

盛岡さんさ踊り

毎年、8月1・2・3・4日に開催されている
盛岡さんさ踊り
今年は新型コロナウイルスの感染で、さんさ踊りも中止になりました。155.png
 そんな中、オンラインでさんさ踊りを始めた団体がいました。
その様子が、テレビで放送されて、私も踊りたくなりました110.png

テレビでオンラインでの会議はよく見ますが、さんさ踊りまでオンラインでできることに感心しました113.png


              スタッフのひとり言でした

# by cil_morioka | 2020-05-27 21:14 | つぶやき | Comments(0)


大阪の3つの自立生活センターが自立支援した人の自立生活の映画 「インデペンデントリビング」は、日常的に介助が必要な障害者が親元や施設を離れて「自立生活」を築くまでの過程を記録したドキュメンタリー映画です。

監督は自身も介助ヘルパーとして働いてきた方で、ヘルパーとして働く傍ら、3年間にわたって、自立生活を目指す障害者とそのサポートをする人々の日常を記録してきたのでした。

映画は、車いすに乗ったフチケンが、ネオンに照らされた夜の繁華街を、一人ですべり抜けていく映像から始まるのですが、映像の下に流れていたアメリカの詩人、エドウィン・マーカムの詩 「その人は円を描いた/私を『しめだす』ために(。。。。。)私たちも円を描いた/その人をも『含めいれる円』を」 が、この映画のテーマだと思いました。

フチケンさんは17歳で頚椎を損傷。

それから15年間、実家で寝たきりの引きこもり生活を送っていました。

そして母の死後、日常的に介助が必要な障害者の暮らしを支援する「自立生活センター」の存在を、人伝てに知ったことから、次の人生が始まったのでした。

「(電話)かけて、ほんで事情話したら、ヘルパーさんを使うことになるんやけど。

んでまあヘルパーさんが「車いす乗ってみようや」って話して。俺嫌やってん、乗んのが。ていうのはずっと寝たきりやから、服着るのも大変やし。

(するとヘルパーさんが)「服簡単に着したんでえ」言うて。…そんなんええの?思て、まんまと罠にはまってしもうたんや」

が、ステキでした。

ヘルパーの方が背中を押してくれました。

自立生活夢宙センターの平下代表の導きがありました。

フチケンさんは、ヘルパーさんの助けを得て、久しぶりに家の外に出て、ノンステップバスや、「100円均一ショップ」の存在を知り、衝撃を受けるのでした。

15年間、自室の天井を見つめていた彼が、雨の日でも、風の日でも、「車いすに乗って出かけたい」と思うようになったのです。

自身の人生を変えた自立生活センターの活動に胸を打たれ、2010年に自ら自立生活センターを立ち上げたのでした。

山奥の施設を離れ、自立生活を目指すたいきを応援するフクケンさん。

「ムーブメント」「リアライズ」「夢宙センター」各センターのサポートを受けながら、自立生活を目指す登場人物たち。

自立支援という型苦しいことではなく、人と人が結びつく過程を描いていました。

印象的だったのは、なかなかお母さんから親離れできないあっすーを担当している夢宙センターの事務局長のえみちゃんが、自身の経験を踏まえて、子離れできない親の気持ちをも察してお母さんに語りかけるシーンです。

「リアライズ」が支援する重度の知的と身体の障害を持つヒロくんが、お母さん、姉の家族、ヘルパーのノブくんと過ごすシーンで、「ほんとに自立できるんかなあって思いながら、ヘルパーさんを利用するところから始めよう」と言うお母さんの言葉も印象的でした。小さな姪達が叔父のヒロくんといっしょにいるシーンも良かったです。

「仕草とか、わかることは想像の域でしかなくて。ただ、どういう生活がいいのかを考えていくことが大事で、そう思ってくれる人を一人でも増やすっていうことが自立生活に近づく方法」だと、幼馴染の池本さんの自立に向けて10年以上支援している三井さんの伴走が良いなあと思いました。

笑いあり、涙ありで、あっという間に96分が過ぎた映画でした。KAWAHATA


# by cil_morioka | 2020-05-10 19:21 | Comments(0)
コロナ感染予防を考える時、重度訪問介護の現場では、障害者とヘルパーさんの接触機会が多く、飛沫感染を防ぐ対策が重要ですね。
間仕切り➡最初ダンボールで作りましたが、向こうが見えるように、友人がアクリル板で作ってくれました。
フェイスシールド➡サスペンダーに、透明なクリアファイルの柔らか目のをヘルパーさんに貼り付けてもらいました。
頭に被せてもらうと顔の前にクリアファイルが垂れ下がる感じです。
歯磨きや、食事介助をしてもらう時に、いくらかでも、飛沫感染防止になるといいです。
間仕切り。フェイスシールド_f0081153_20040359.jpg
間仕切り。フェイスシールド_f0081153_20031877.jpg

# by cil_morioka | 2020-04-19 20:38 | 暮らしお役立ち情報 | Comments(0)