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重度障害者の地域生活実現のために


by cil_morioka
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カテゴリ:イベント( 72 )

第3回 ボウリング大会

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216日の下見に始まったボウリング大会企画でした。当初は5月中旬に行う予定でしたが、ようやく78日にラウンドワン盛岡で行うことができました。スタッフ含めて18人の参加でした。ボウリングは4レーンに分かれてスタッフも参加者と一緒にやりました。

補助スロープが前は2基でしたが3基に増えていて、余裕を持って使えて良かったです。

初対面の仲間も結構いましたが、皆がハイタッチで自然と仲間になれて、他のチームの方の応援

とかとても良い雰囲気でした。ゲームの合間合間におしゃべりもできました。

上位3位と最下位の方にはお楽しみがありました!なんと、好きな人と、スキンシップをしまし

た。それぞれのスキンシップで、盛り上がりました。

日程が変更になったのにもかかわらず、たくさんの方が参加してくれて、そして盛り上がる

ボウリング大会になりました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。そして、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

「楽しいボウリング大会ありがとうございました凄くハッピーな時間を過ごせて今日も昨日の余韻に浸って過ごしています。みんな上手すぎてビックリでした(´∀`*)・私も練習してもっと上手くなりたいなぁ~。」

参加者の方から感想をいただきました。

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by cil_morioka | 2017-07-08 12:48 | イベント | Comments(0)

722日、ふれあいランド岩手で行われた、発語や書字による意思表示が難しい重度障害者のコミュニケーションを広げる「視線入力」について学ぶワークショップに参加して来ました。福祉情報工学が専門の伊藤史人島根大助教が岩手県難病団体連絡協議会と共催して実現したワークショップです。CILもりおかは後援団体でした。視線入力は、コンピューターや福祉機器を活用して、利用者がコンピューター画面に視線を送ることによって、画面上のマークや文字などを操作し、自分の意思を伝える仕組みです。障害によって、キーボード操作が困難だったり、マウス操作が困難だったりする場合に、視線入力装置があれば、コミュニケーションの可能性が広がります。視線入力を実現するための一式(視線入力装置,パソコン、対応ソフト,固定具が必要) Amazonでそろうそうです。必要性がある全ての人に情報が行き届いて欲しいです。


10回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ▽視線入力体験会(盛岡場所)▽

https://3d878a6e2acefa16fb70899216.doorkeeper.jp/events/61887

第10回は岩手県盛岡市での開催!岩手県難病団体連絡協議会との共催になります。
本ワークショップは、発話や書字によるコミュニケーションが難しい方の支援を目的としています。
今回は、ローコストの視線入力を使った方法を体験してもらい、実際の現場での使用を想定してレクチャーすることとなりました。
その他、最新のシステムやスイッチなども体験可能です。

【体験できるシステム等】
ユニコーン社:miyasuku EyeCon (視線入力)
ニューロスカイジャパン:こころかさね(脳波コミュニケーション)
吉村隆樹:ハーティーラダー/ハーティーアイ(スイッチ入力・視線入力)
島根大学:視線入力訓練ソフトEyeMoT 2D・3D/バイオフィードバック装置バイブマン(視線入力)
オリィ研究所:Orihime Eye(視線入力)
その他:スイッチなど

これまでのワークショップ
第1回 視線入力編
第2回 はんだ付け編
第3回 視線&ワンスイッチ編
第4回 お食事会&相互相談編
第5回 おもちゃの改造&「重度障害者の性」編
第6回 今年のまとめ&ゲーム連動バイブマシン製作
第7回「こころかさね」体験会
第8回「バイブマン」をつくろう

開催概要
日時:2017年7月22日(土)13時30分〜16時00分
場所:ふれあいランド岩手
対象:重度障害者のコミュニケーション支援に関心のある方
   介護スタッフ・コメディカル・支援学校教員・患者家族 など
定員:20名
参加費:資料代(1,000円)
持ち物:なし
共催:岩手県難病団体連絡協議会
後援:CILもりおか/岩手県立大学社会福祉学部小川研究室

プログラム
13時30分 みんなで自己紹介
13時45分 ☆スカイプによる特別ゲスト☆
14時00分 講演「視線入力とスイッチがひらく世界/視線入力の基礎」伊藤史人
15時00分 視線入力体験/各種装置体験  
16時00分 おわり

問い合わせ: fumi@ecs.shimane-u.ac.jp (伊藤史人)

☆内容は予告なく変更することがあります。


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by cil_morioka | 2017-07-06 09:35 | イベント | Comments(0)

春の会

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4月29日、滝沢市役所の向かいに、総合複合施設『ビックルーフ』がオープンしました。そこのビックルーフのクッキングスタジオを借りて、春の会を行いました。

 ビックルーフに産直もあり、産直ではお弁当やお惣菜も作っているので、事前にお弁当を注文して食べました。 180.pngクッキングスタジオのテーブルが高かったため、「どういう風にして食べようか。」と悩んでいました。171.pngビックルーフの方が車椅子の方が何人もいる事に気が付いて、会議用のテーブルを持ってきて貸してくれました。親切でありがたかったです。

 お弁当を食べ始めていて、ふっと窓のブラインドを開けて見たら、177.png市役所に植えてある桜が見えて、ちょっとお花見気分にもなれました。食事の後は、それぞれに散策してきて、楽しそうでした。169.png

110.png 参加してくださった皆さんの顔を見ていましたら、嬉しそうでした。楽しんでいただけたようで、とても良かったです。

 これから、ビックフールも利用していきたいと思っています。(H)179.png
 


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by cil_morioka | 2017-05-01 16:45 | イベント | Comments(0)

春の会

179.png今日はこれから、春の会に行って来ます。
午後から雨予報。179.png179.png179.png
でも、キッチンスタジオでお弁当を食べる179.png予定なので大丈夫です。
行って来ます。179.png
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by cil_morioka | 2017-04-29 09:38 | イベント | Comments(0)

冬の宴2016

『冬の宴2016』を、盛岡駅前のお店で行いました。
今年1年の出来事や思い出を語り、海の幸、山の幸を味わいました。
集まって下さった参加者のみなさん
ありがとうございました。
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会が始まる前に街を散策していたら、クレープ屋さんを見つけました。店の前に、スロープがあって、行けそうでした。クレープ屋さんは11時開店みたいで、お客さんが外で並んで待っていました。ウィンドーから、クレープの記事を焼いている様子が見れて、そそられました。
クレープ屋さんに行くためのそのスロープを昇ると、左手にあるエレベーターに乗って、焼肉屋さん盛楼閣に行けちゃうみたいでした。以前は、パチンコ店に一度入って、にぎやかな狭いところを通ってエレベーターに乗って盛楼閣に行っていたので、外から直接行けるようになったということです。ただ、スロープの勾配がちょっとキツイかなと思いました。誰かにちょっと助けていただけると、安全にスロープを昇れると思いました。発見でした。
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by cil_morioka | 2016-12-23 19:37 | イベント | Comments(0)
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by cil_morioka | 2016-12-17 08:58 | イベント | Comments(0)
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン店頭活動に行って来ました。夕方の4時から5時は、お買い物のお客様がいっぱいで、レシートを入れて下さいました。ありがとうございました。ふたつの箱がいっぱいになりました。
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by cil_morioka | 2016-12-12 16:04 | イベント | Comments(0)

いよいよ明日!

伊五澤 博司 詩と言葉の写真展『 』

11月3日(木・祝)、11月6日(日)
10:00~17:00(全日共通)


artspace maru(岩手県滝沢市鵜飼大緩28-1)
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by cil_morioka | 2016-11-02 22:49 | イベント | Comments(0)
本日、
公益財団法人 いしずえ様
サリドマイド福祉センター
153-0063 東京都目黒区目黒1-9-19
TEL:03-5437-5491
FAX:03-5437-5492
の方々がお見えになりました。
福祉車両の普及促進と運転環境改善のための集い「みんなのくるま2016」を2016年9月18日に岩手県立大学にて開催!!
のお知らせにお越しくださいました。
お近くの方や、ご興味のある方は、お出かけ下さい。
以下のアドレスにお飛びください。
イベントチラシの2枚目は申し込み用紙となっております。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ishizue/file/minkuru_top.html

開催趣旨
障害者が自立生活を営む上で、第一に重要なのが移動手段の確保です。公共の交通機関が発達し、交通バリアフリーも進められていますが、残念ながら障害を持つ人が自由に自らの力でどこにでも行けるという環境にはまだ達していません。
それを実現する道具の一つが自操型福祉車両です。上肢のみ・下肢のみや、ジョイスティック1本で運転操作ができる。文字通り足代わりとなって行動範囲が飛躍的に広がります。
 しかし、障害者が自動車を改造して運転免許証を取得するには、制度上の制約や改造費用などいくつかの困難を乗り越えなければなりません。また、自動車の運転環境についても、十分な配慮がなされているとは言えません。
こうした現実のなかで、自動車の取得・運転をあきらめざるを得ないケースがあったり、自動車を運転できても車による移動や運搬に困難を感じる場面があります。
この理由として、こうした実態が社会に知られていないことがあると我々は考えています。そこで、より多くの障害者がよりよい条件で自動車を運転できることを目指して、イベントを企画いたしました。

目的
?障害を持つ人に、自動車運転免許取得や改造車両についての情報提供を行う。
?障害を持つ子供たちに自動車運転の可能性を伝える。
?障害者の運転免許取得に関わる制度の改善を求めるアピールを行う。
?障害を持つ車両運転者のための、運転環境の整備と改善を求めるアピールを行う。
?障害者間の交流を深め、自動車運転に関する情報交換を促進する。
?一般市民に福祉車両についての情報提供を行う。
?福祉車両の普及促進と技術振興に協力する。
「出展者、協賛・協力をいただく皆様へ」
福祉車両の展示および相談ブース等の設置におきましては、 「福祉車両および障害者の運転免許取得等に関する情報を 障害者・家族及び一般市民に紹介する」との テーマに沿った内容での展示をお願いしております。
販売促進は禁止していますので、ご理解のほどお願いいたします。

ここまで、いしずえさんのホームページより。
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by cil_morioka | 2016-07-15 16:32 | イベント | Comments(0)
第14回福祉車両の普及促進と運転環境改善のための集い
「みんなのくるま2016」開催要綱
趣 旨:国による交通バリアフリーが進められ久しくはありますが、障害者や高齢者にとって移動手段が十分に確保できているという環境には、残念ながらまだ達してはいません。移動の自由を実現する道具のひとつが「福祉車両」なのです。行きたいところに、行きたいときに行くという移動の自由は、障害者や高齢者のハンディを補い、豊かで尊厳のある生活を支えてくれます。
 近年、福祉車両の発展も目覚ましく、ジョイスティック1本だけで運転操作ができるものもありますが、そういったオーダーメイドに近い福祉車両は現物を見る機会はなく、何処で改造できるかなど情報も十分ではありません。障害者が自動車を改造して運転免許証を取得するには、制度上の制約や高額な改造費用など多くの問題があり、ユーザーひとりの力では乗り越えることは困難だと考えます。
 そんな現実の中で、免許や自動車の取得をあきらめざるを得ないケースがあるなど、障害者や高齢者のようなハンディのある人が普通の暮らしを手に入れるには、多くのやるべきことが残されています。ユーザーはもとより、協賛/協力企業や協力者の皆様からご支援やご理解をいただきながら、福祉車両の情報提供や環境改善に取り組むために、下記のようなイベントを開催したいと思います。最新の福祉車両の情報提供を心がけ、イベント後でも情報にアクセスが可能になるよう、福祉車両のカタログなど資料の充実も図ります。
 このような社会活動に地道ながら取り組んでいくことは、多くの支援を受けて今日まできた私たちが担うべき社会的役割だと思っています。また、バリアフリーを求める私たち自身だからできる、生活に根ざしたきめ細やかな情報提供を心がけたいと思います。
これらの活動がいつの日か実を結び、ハンディのある人の幸福に繋がればと願っています。
目 的:①障害を持つ人に、自動車運転免許取得や改造車両についての情報提供を行う。
    ②障害を持つ子供たちに自動車運転の可能性を伝える。
    ③障害者の運転免許取得に関わる制度の普及促進に努める。
    ④福祉車両のユーザーのための、運転環境の整備について考える。
    ⑤障害者間の交流を深め、自動車運転に関する情報交換を促進する。
    ⑥一般市民に福祉車両についての情報提供を行う。
    ⑦福祉車両の普及促進と技術振興に協力する。
日 時:2016年9月18日(日) 開場10:00 開始10:30 閉会15:30
場 所:岩手県立大学 滝沢キャンパス
〒020-0693 岩手県滝沢市 巣子152-52
主 催:公益財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
共催:先天性四肢障害児父母の会、岩手県立大学
協賛:本田技研工業㈱、トヨタ自動車㈱、日産自動車㈱、㈱オーテックジャパン、
(有)フジオート、㈱ミクニ ライフ&オート、㈱エスティサポート
協力:ランプ・バン、ランプ・バン仙台、東京ハンディキャブ連絡会、
NPO法人ネットワーク医療と人権、東園自動車教習所、
FNYインターナショナル、中電ウイング(チラシ制作・印刷)
後援:厚生労働省、経済産業省、国土交通省、一般社団法人日本自動車工業会、
岩手県、岩手県社会福祉協議会、滝沢市、滝沢市社会福祉協議会
対象者:障害をもつ人、一般の方々、研究者、福祉・医療関係機関等
参加費:無料
内 容:福祉車両のユーザーによる体験談などの講演
    自操型福祉車両の展示・試乗(メーカー各社によるデモあり)
    障害者による運転のデモンストレーション(同乗見学)
    福祉車両改造費助成についての理解を深める
    免許取得や改造車購入の為の相談・アドバイス

お問合せ先:公益財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
      東京都目黒区目黒1-9-19  tel 03-5437-5491 fax 03-5437-5492
      担当者 常務理事・増山ゆかり 事務局 坂本久美子
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by cil_morioka | 2016-07-12 15:55 | イベント | Comments(0)