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重度障害者の地域生活実現のために


by cil_morioka
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カテゴリ:お知らせ( 8 )

たったひとつのスイッチが開く世界

~ICTを活用した重度障害者のQOL向上~

開催概要
◾日時:平成29年1月27日(金)14:40~16:10
◾場所:岩手県立大学 共通講義棟202講義室
◾定員:60名
◾申し込みは下記をご覧ください

講師
◾伊藤史人 氏(島根大学助教・福祉情報工学)*岩手県立大学修了
◾板倉ミサヲ 氏(四肢障害・74歳にして現役高校生)
◾番田雄太 氏(頚椎損傷・会社員)

内容

重度障害者にとってコンピュータはなくてはならない大切な相棒です。
たとえば,視覚障害で文字が読めなくても読み上げてくれ,気管切開して話せなくても発話してもらえるからです。私たちと同じように,インターネットを使えば遠くの人とコミュニケーションが取れたり仕事さえもできます。
しかし,皮肉なことにコンピュータの操作を行うのがとても大変なのも重度障害者たちです。この講義では,重度障害者が使うコンピュータ操作支援技術とその生活の一端に触れてみることで,コンピュータによる障害者支援技術とそれを使う障害者の生活を学びます。
講師には,福祉情報工学を専門とする島根大学の伊藤史人助教,74歳でありながら高校生活をエンジョイしている,四肢不自由の重度障害である板倉ミサヲさんと頸髄損傷により首から下がまったく動かない番田雄太さんを迎えて行います。

申し込み先

所属・参加者名・連絡先をお知らせください。
電子メール: aki@iwate-pu.ac.jp ※件名は「1月27日講演会申し込み」
ファックス・電話: (019)694-3343

主催
◾岩手県立大学 社会福祉学部 小川晃子
◾岩手県医療福祉情報化コンソーシアム

後援(予定)
◾もりおか障害者自立支援プラザCILもりおか
◾日本ALS協会岩手県支部
◾一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会 ほか
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by cil_morioka | 2017-01-18 12:12 | お知らせ | Comments(0)
2015お花見会のお知らせ
今年も桜のシーズンがやってきました。
こんにちは、CILもりおかです。
みなさん今年の冬は暖かかったですか?
寒かったですか?健康に過ごされましたか?
岩手の長い冬がおわり、暖かくなってきましたね。
今年もCILもりおかでは、お花見会を開催したいと思います。
なんと場所は「盛岡城跡公園」。盛岡市内に進出です(笑) 
みなさんでお散歩しましょう♪

日時 : 4月19日(日) 14時~16時
場所 : 盛岡城跡公園&もりおか歴史文化館

備考 : 雨天又は混雑時は予定を変更することがあります。   
参加申し込みは
CILもりおか TEL:019-636-0134
へ、お願いします。4月11日まで。

集合場所は、もりおか歴史文化館一階です。
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by cil_morioka | 2015-04-06 22:02 | お知らせ | Comments(0)
CILもりおか広報誌38号から

「2013.さくらを見る会報告」
・・・4月28日、都南公民館と公園で、恒例のお花見会をおこないました。
▼ 日和は、まずまずビンゴだったのではないでしょうか。
● 盛岡医療福祉専門学校学生ボランティアさんが4名来て下さいました。
▼ お弁当を3班に分かれて作りました。
◎ メニューは良かったですが、から揚げ1個で足りなかったかな?
● あさりの下茹でをしておいたのでインスタントでお湯を入れるだけで、できました。
★ 「まったり~」の時間が長すぎたようです。
▼ 「なごり雪」のBGMを流しながら、ギターと一緒に合奏は、いい感じでした。
● 100円店で買い揃えた楽器もみなさんに鳴らしていただけました。
▼ CDを流して明るくて良かったです。
▼ これまで毎年の行事としてお花見会を開催してきました。なかなか会う機会の少ないみなさんの出会いの場という目的もあったと思います。しかし、それだけで良いのかと思うところもあり、地域で暮らしてみたいという希望者の参加があればもっと良いと思いました。
▼ 今回は調理を取り入れ、楽しかったですが、参加者の方が主体でできること。
少しずつ、IL的なやり方もありなのでは・・・自立生活センターCILとして自立生活についての広報活動をしていきたいです。
● 参加者同士の交流の場面が少なかったので、各班にリーダーを決め、できなかった自己紹介+近況報告等ができればよかったのかなと思いました。
▼ 初対面ではなかなか話せないため、各々の情報等があればよかったですね・・・
● 交流として、みんなで参加できるようなゲームはどうか。みんな顔を見ながらできることを次の行事)に向けて検討しましょう。


岩手県福祉基金助成事業平成25年度 長期自立生活プログラム講座 ~ふりかえりシートから~

ひとり、またひとりと、地域生活をはじめられる方の最初のステップになればと、長期の自立生活プログラム講座を、この秋に実施できて良かったです。名古屋からおいで下くださった自立生活センターekumoの小林さんが、「介助者について」のコマを熱く語って下さいました。そして、当団体のメインリーダー、健常者スタッフの協力。岩手県立大学や高校生のボランティアさんの協力もありました。そして、何より受講者の皆さんに支えられて講座を無事終了できました。主催事務局としての反省点は多くありますが、この講座をきっかけに、地域生活への次のステップに、向かえればと思います。皆さまからいただいだ感想を紹介致します。(川畑昌子)

☆講座を受けて、どんなことを学びましたか?
@福祉バスとはいえ、乗車するのに不便でした。(H.N)
@駅や店内に一箇所ではなく、多目的トイレの数を増やしていただけたら。(H.N)
@自立生活をする上での介助者との関係、お金や制度のこと。(ビッキー)
@色んな考えがあること。(ビッキー)
@自立生活の歴史は難しかったが、それがあったから今があるのかと思ったこと。(ビッキー)
@全部受けていないけど、料理とか、バスに乗ったことが、ためになった。(菊地隆)
@こんなに話したのは、久しぶり。みんなと話したことが、良かった。
(菊地隆)
@私は今回、「掃除洗濯の仕方」「自立生活運動の歴史」「お宅見学(ビデオ)」「制度学習」「フィールドトリップ」を受講しました。掃除洗濯と介助者との関係も密接に繋がっていると思った。伝え方も大切だなと思った。「月に使えるお金」の中で東京の物価でなかったところが新しく、地元の物価のほうが参考になるなよなぁと私も思っていたので、わかり易かった。フィールドトリップでは、堅実に循環バスを降りない作戦をしたけど、後から思えば、冒険して降りればよかったかな、勉強なんだから。。。バスの運転手も人それぞれの対応の違いが見えたし、錆びていたら運転手でもどうしようもできないので、日々の点検の交渉もしていかないといけないと思った。あと手帳を見せるとき、「自走式」を「自動式」と勘違いして聞いちゃって、半額に出来なかったのが悔やまれる。私が再認識になったので良かった。(永代和博)
@施設での、おふろの入り方(ゆっくりできない)。(鈴木雄)
@3分間、お話しをする事のむずかしさ など・・・。(鈴木雄)

岩手県福祉基金助成事業 平成25年度 長期自立生活プログラム講座 日程
アイーナ開催
09/14(土)13:30-17:00 自己紹介、目標設定 自立生活センターって?
09/15(日)13:30-17:00 障がいってなに? 自分の障がいを知ろう
09/21(土)13:30-17:00 介助者との関係作り
09/22(日)11:30-15:00 介助者と料理をしよう!
09/28(土)13:30-17:00 掃除、洗濯のやりかた
09/29(日)13:30-17:00 自立生活運動の歴史 お家見学(ビデオ視聴)
10/05(土)13:30-17:00 ひと月に使えるお金 自分の使える制度
10/06(日)11:30-16:00 お出かけしよう!バスに乗ろう
                   「盛岡駅前復興応援!ご当地キャラ秋まつり」見学&肴町
10/13(日)13:30-17:00 今、思っていること 反省と感想

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☆ リーダーのどんな言葉が印象に残っていますか?
@「大丈夫だよ」とか。(ビッキー)
@名古屋でこういう活動をしている人や、 全国に行ったり、アメリカに行ったりすごいなあと思った。(菊地隆)
@いろんなリーダーが変わったり、ちゃんとまとまってくれたし、俺も見習わないといけないなと思った。(菊地隆)
@制度学習のときビデオを観ながら、先輩方の行動と訴えがあったからこそ今の制度があるんだなと思った。ビデオの中で「川畑さんも行動と訴えをしていたこと」を聞いて印象に残った。また、早く制度のビデオ見返したいな! あと介助者との関係性の重要さも印象に残った。(永代和博)
@川畑さんが、夜にラーメンを食べに行たこと(楽しそうだなって思いました)。(鈴木雄)

☆今回の講座をこれからどんな生活場面で活かしたいと思っていますか?
@車での移動が殆んどですが、公共交通機関を利用して移動する機会を作っていけたらと思いました。(H.N)
@話をよく聞き、できるだけ他人の否定や批判をしないようにしたい。(ビッキー)
@たぶん活かせないと思うけど、機会があったらバスに乗ってみたい。料理もしたい。(菊地隆)
@みんな集まってはなしをしたい。(菊地隆)
@話下手だけど、話しかけられたら話したい方なので、また何かあれば参加したい。(菊地隆)
@やはり行動力だと思った。自立するにも、運動(交渉)していくにも、事業していくにも、全て行動力が大切だと思った。行動しないと何も変わっていかないなと実感します。「行動無きところにサービス無し」だったかな??(永代和博)
@今は、いかせる場があまりないので、施設に(デイサービス)通っているので、施設の人に、ちょっとずつ話したいです。(鈴木雄)

☆ その他、ご意見、ご感想をお聞かせ下さい。
@貴重な体験ができて、良かったです。移動手段を増やしていくためにも、このような講座がまたありましたら、参加したいと思います。ありがとうご ざいました。(H.N)

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@調理の回の時間がもっとあれば良かった。(ビッキー)
@全部に出れば良かったけど、体調があり出られなかったけど、バスに乗ったり料理をしたり、みんなで話したりしたことが楽しかった。(菊地隆)
@過去、私は「お宅見学」を色々見学させてもらっているので大丈夫ですが、もし、初めての受講の方がいたのならビデオだと少し物足りなく自立の醍醐味、現実味を味わえなかったのかなと思った。私も過去そうだったけど、やっぱりお宅見学はお宅に御邪魔するのが最高の刺激になりますね(笑)。今回は検討した結果、ビデオになったのは承知しています。
掃除のロールプレイでは、最初からキチッとやろうとし過ぎちゃいました。基本の「出来ないお手本」からでしたね。場の空気を読めるように(新しい方に学習していただけるように)以後、おもてなしが出来るように気をつけます(笑)(永代和博)
@調理実習に参加して。お料理の流れ自体がどうするのか良く分からないので、ヘルパーさんに伝えるのが難しかった。もし、私が本当に一人暮らしをはじめるのなら、そこに問題点があると思(おも)います。
 だから、その為にもっと参加して、お料理の流れを覚えたいです。今度参加するときは、調理室に何もない状態から行ってみたいです。調理をするにあたって、何から始めるか勉強もしたいです。(鈴木秀光)

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@今回は4回、ILPを受けようと思いましたが、体調を急に崩し、くやしい思いをしました。まだまだ聞きたいことがあったけど、また、ILPに呼んで欲しいです。(鈴木雄)
@まだまだ、自分が何を言いたいのか、うまく伝えられない事があるので、うまく、思いを伝えられるようになりたいです。本当にありがとうございました。また、誘って下さい。(鈴木雄)

【長期ILPの感想】
今回の長期ILP(あいえるぴー)には、リーダーとして初めて参加させていただきました。
私自身しっかりとした自立生活ができているか疑問なところがありますが、皆さんと一緒に勉強できればと思い参加いたしました。
事前に打ち合わせ等準備をしていたつもりでしたが、進行、時間配分など、サブリーダーさんに助けられた場面が多々ありました。
料理体験はリーダーというより、皆さんの調理を見学していました。出来上がった料理はとてもおいしそうでした。
バス移動の際はスムーズに乗り込みができず、参加していただいた方にご迷惑をおかけし反省しております。
リーダーとしての知識や経験が浅く、皆さんにはご迷惑をおかけしたと思いますが、またこのような機会がありましたら一緒に勉強したいと思いますので、よろしくお願いします。(中村)

【話題・なう】
 当団体会員のigoさんが、「モノクロのムラ」と題して、ご自身が撮影したお写真の展示会を開いています。
場所は、盛岡市三本柳のふれあいランド岩手を通過して南方面、
信号を直進して数メートル右、
盛岡市東見前の「母ちゃんギャラリーとなりん家」というカフェです。
11月いっぱい、展示しています。ぜひ、足をお運び下さい。

「下から見ると」http://blogs.yahoo.co.jp/njfbw243
妄想ブログ。ローアングル画像アートの世界。その他の画像と詩とアートもあるよ。よろしく!igo
 
【話題・なう2】
 先ごろ、一般社団法人日本レコード協会様から福祉団体にCD寄贈があり、BGM、昔なつかしいポップス、歌謡曲・・・と、色とりどりのジャンルのCDをいただき、会員の皆さまへお渡しさせていただきました。また、当団体のイベントの時にバックミュージックとして使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

編集後記 今年は、移動中の車の中から、中秋の名月を愛でることができました。まん丸のお月様の中には、やはりウサギがいるように見えました。秋が深まり、というか、もう初冬です。皆さま、お身体ご自愛下さい。(M)
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by cil_morioka | 2013-10-22 11:03 | お知らせ | Comments(0)
 ⇓ この映画を観にいきたい! 行けるかな・・・今日。

【日時】 2013年6月15日(土)
【プログラム】
 12時40分から14時20分 ・・第1部
 14時40分から16時30分 ・・第2部
 (上記は予定です。5分程度の前後が起きる可能性があります)
【場所】 プラザおでって
 住所:盛岡市中ノ橋通一丁目1-10
 http://www.odette.or.jp/plaza-odette/
【料金】  資料代 1,000円
【定員】  70名
【主催】  未来の風せいわ病院有志
 バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会
【共催】  WRAP研究会いわて
【協力】  三田記念病院有志
 RAIフィクション,Ciao Ragazzi!,フランカ&フランコ・バザーリア記念財団,トリエステ精神保健局
【申込み方法】 事前申し込みはなさらなくてかまいません。
【問い合わせ先】  未来の風せいわ病院 社会復帰支援室 (安保・玉川)
  019-696-2055   daycare@i-seiwa.com
-------------------------------------------
http://180matto.jp/
映画 むかしMattoの町があった
  全国各地にて自主上映会展開中! 
原題 C'era una volta la città dei matti
アッセンブレアの場面を演技指導するマルコ・トゥルコ監督
(Foto di Mauro Sostini)  イタリア精神保健改革の最初の20年を描いた素敵なイタリア映画の日本上映が始まりました。題名はC’era una volta la città dei matti。邦題「むかしMattoの町があった」。イタリア語のmattoは狂気をもつ人、そうです、「Mattoの町」は精神病院を意味します。
イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が作ったこの3時間の大作は、2010年2月7日(日)8日(月)の夜9時10分から1時間半づつ二夜連続で放映されました。
なんと、21%以上の高視聴率でした。今、ヨーロッパ各地で、南米のブラジルやアルゼンチンで、トルコで、イランで、自主上映運動が展開されています。
日本では、私たち「バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会」が上映をします。
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by cil_morioka | 2013-06-15 10:02 | お知らせ | Comments(2)

お花見会中止のお知らせ

CILもりおか会員利用者の皆さまへ

 東日本大震災で被災された方々に対し、お見舞い申し上げます。この1ヶ月間は、会員、利用者の皆さまにおかれましては、余震の恐怖と闘いながら、ご家族ご親戚知人方々を安じ、お見舞いするなど、こころ休まる時がなかったことと思います。
 そんな中でも季節は移り変わり、各地で桜が咲くころとなりました。特に被災地では、「悲しすぎるサクラ」「こんな時でも咲いてくれた」「なぐさめられる」と、悲喜こもごもの気持ちで、サクラに想いを抱いておられる様子が報道等で伝えられています。
 CILもりおかでは、例年ですと今頃に設立当初から欠かさずにお花見会を行ってまいりましたが、今年は、余震がまだ治まらないことや、楽しく盛り上がるお花見会のきもちには到底向かえないとのことから、自粛することと致しました。遅くなりましたが、お知らせいたします。
 今、日本中が東北の復興に向けて、応援してくれています。
ほんとうに少しずつですが、からだも心も快復し、一歩ずつ前に進んでまいりましょう。
そして来年の春、サクラの木の下でお会いいたしましょう。
今後とも、CILもりおかをよろしくお願い致します。
平成23年4月21日
CILもりおか

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by cil_morioka | 2011-04-20 17:00 | お知らせ | Comments(0)
3月11日14時46分に起きた東日本大震災から3週間が経過いたしました。
巨大地震及び大津波で被災された方々に対し、お見舞い申し上げます。会員、利用者の皆さまの中には、まだ安否がわからない方もおり、情報収集に取り組んでいるところでございます。震災後、ヘルパーの皆さまには、利用者の安否確認と、介護の継続に尽力いただきました。
 余震と寒さが続く中を、自主的に安否確認下さったこと。
 介護の空白時間も介護に駆けつけてくださったこと。
 ガソリンが不足してくる中で、40分50分かけて徒歩や自転車で利用者宅に通い続けてくださったこと。
 利用者の精神的不安に寄り添って下さったこと。
 お休みや早朝から、何時間もスタンドにガソリン確保のために並んで下さったこと。
 物資やガソリン確保の情報を、小まめに教えて下さったこと。
 それぞれ家庭の事情がある中を、緊急介護シフトに対応下さったこと。
 遠路はるばる、被災された利用者宅の復旧に参加下さったこと。
 ・・・語り尽くせぬほど、皆さまにはご協力いただきました。 
今後、非常時の防災支援体制について、早急にマニュアルを作成し、利用者ご家族ヘルパー職員への周知を行わなければいけないと深く反省しているところでございます。
まだまだ広範囲の地域に渡って余震が続く日々で不安が尽きませんが、今生きているこの時間、そしてこれからの時間を、みんなで手を携えて一歩一歩進んでまいりましょう。
 今後とも、地域で生きる障害者、ご家族の生活支援を継続して活動していきたいと思いますので、ヘルパー職員の皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
平成23年4月5日
CILもりおか
自立生活支援センター・もりおか
ヘルパーステーション・それいゆ

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by cil_morioka | 2011-04-16 15:23 | お知らせ | Comments(0)
CILもりおか会員 ヘルパーステーション・それいゆ利用者の皆さまへ
 3月11日14時46分に、三陸東北関東で起きた巨大地震及び大津波で被災された方々に対し、お見舞い申し上げます。会員、利用者の皆さまの中には、まだ安否がわからない方もおり、情報収集に取り組んでいるところでございます。
 震災後、安否確認と、介護の継続に必死で取り組んでまいりましたが、非常時の中で、ご家族同居の利用者さまのもとへ、移動のための燃料の確保ができずに介護に行けなかったり、利用者さまの方から「落ち着くまで休みでいいよ」とおっしゃっていただいたり、数週間もの間、本当にご不便をおかけし、申しわけございませんでした。
 また、お見舞いの連絡をたくさん頂戴し、ありがとうございました。
 まだまだ広範囲の地域に渡って余震が続く日々で、いつになれば安心した生活に戻れるのか不安が尽きませんが、今生きているこの時間、そしてこれからの時間を、みんなで手を携えて一歩一歩進んでまいりましょう。
 今後とも、地域で生きる障害者、ご家族の方々と共に活動していきたいと思いますので、CILもりおか&ヘルパーステーション・それいゆをどうぞよろしくお願い致します。
 平成23年4月1日
CILもりおか
自立生活支援センター・もりおか
ヘルパーステーション・それいゆ

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by cil_morioka | 2011-04-01 23:14 | お知らせ | Comments(0)
CILもりおかでは、これからのイベント情報や福祉情報の紹介を行うため、流行にのってBLOGをはじめました。
これからのイベント・事業は、お花見会、ILプログラム研修会、交通バリアフリー法について行っていく予定でいます。
今後ともよろしくお願いします。
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by cil_morioka | 2006-03-23 14:47 | お知らせ | Comments(0)