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重度障害者の地域生活実現のために


by cil_morioka
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カテゴリ:みちのくTRY( 15 )

今年は第6回目(2012年3月にも開催したので6回目となります)

11月23日 大阪市内の長居公園でのおまつりをします。たくさんの企画があ
ります。

被災地障害者センターの障害者が石巻から参加し、関西の障害者と交流します。

それぞれの「東北⇔関西」が勢ぞろい~美味しく食べていっぱい交流♪
関西各地のいろんな分野で活動している50の団体・チームが出展!!
関西発の被災地支援団体による活動紹介や東北物産販売もあります。
【東北被災障害者救援 チャリティ・バザー】も出展。
楽しく掘り出しものを見つけたり、買い物したり、そこで出会った人同士でお
しゃべりしたり・・売上は東北被災障害者救援活動に使わせていただきます。


どうぞよろしくお願いします。

くわしくは下記をごらんください。

第6回 被災障害者支援 東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭
http://tohoku-kansai.seesaa.net/article/422853447.html

日時:2015年11月23日 10 時半~15時半
場所:大阪市・長居公園自由広場
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by cil_morioka | 2015-11-11 11:59 | みちのくTRY | Comments(0)
 東日本大震災後、被災地支援に取り組んで来られた皆さまの活動の集大成として、TRYをやろうと決意したのは、3月末でした。ゆめ風基金、全国自立生活センター協議会に事務局を置く東日本大震災救援本部からのバックアップを受けて、被災地障がい者センターいわて、被災地障がい者センターみやこ、被災地障がい者センターかまいしが中心となり、みちのくTRY実行委員会が結成されました。CILもりおかは内陸事務局。被災地障がい者センターみやこが沿岸事務局です。あれから5ヶ月、関係団体個人や地域のみなさんの協力のもと、一丸となって準備に取り組みました。そして、150キロの道のりを行く「みちのくTRY~復興に向けて、障がい者も住める街づくり」の旅が始まりました。ターコイズブルーのおそろいのTシャツが青空に映えました。日に日に盛り上がるみんなの気持ち。8月30日の陸前高田一本松ゴールの時のみなさんの表情は、ぐしゃぐしゃの汗と日焼けと笑顔と達成感でいっぱいでした。私は、期間中4日しか参加していませんが、全国から集まって下さった参加者の皆さんと、歩きながらも休憩しながらも寝袋に入ってからも、言葉を交わせて嬉しかったです。これまでの過去のTRYは、野宿をしアクティブで野生的だったと聞いています。今回のTRYは、数時間の参加や日帰りなど可能な範囲での参加をOKにしました。当初そのことに反対意見もあったわけですが、結果、より多くの方が参加でき、予定より多く泊まったり、一回帰ってまた来たりと、相乗効果が生まれて良かったと思います。ひとことに復興に向けてと言っても、ひとりの力では何もできない。声をあげる勇気がありません。でも100人にも届くほどのみんなの声が集まってこそ、沿岸市町村、県、交通機関に重みのある要望書を届けることができました。このみちのくTRYを通して得た「繋がる力」を、今後の岩手の当事者活動に少しでも活かしていければと思います。行きたくても実際に現地に行けなかった仲間もいます。でも、思いはTRYに向かっていましたよ。最後になりますが、このTRYに直接だけでなく間接的に関わって下さった方、多くのみなさまへ、本当にありがとうございました。 夢かぜ基金への投稿文より~川
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by cil_morioka | 2012-10-03 10:17 | みちのくTRY | Comments(0)

Tシャツ宣伝

 西宮の自立生活センター メインストリーム協会の鍛治さんと、マモルさんと、みちのくTRY事務局のユニットです!
モデルがいいから、Tシャツもすてきに見えるでしょ!


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by cil_morioka | 2012-08-05 15:40 | みちのくTRY | Comments(0)

お試しTRY

 7月31日にみちのくTRYの2日目予定のコースをお試しでTRYしてきました。被災地当事者派遣で岩手に来ているメインストリーム協会の鍛冶さん、マモさん、みやこのメンバーと行って来ました。宮古休暇村フィールドハウススタート→崎鍬ヶ崎→宮古看護学校前→市役所前→宮古駅→宮古社協方面。というルートの16キロを歩きました。この日は、この夏宮古で史上最高の気温35度でした。途中休憩のローソンでの休息でなんとか生き返りました。冷風に当たりすぎてそのあと外気の熱風に戻った時、ひど~くだるくて、えらいこっちゃでした。途中、マラソン部の学生とすれ違い、「どこまで行くの~?」と言葉を交わしたり、船のおっちゃんと話したり、Tシャツ売りのちらしを置かせてもらう話しをしたり、宣伝したりと、そういう、人との関わりが良かったです。夕方、駅に着いた時はへとへとでしたが、「今日、最長距離行けたから大丈夫かな」と、みんなで話しました。

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by cil_morioka | 2012-08-05 11:10 | みちのくTRY | Comments(0)
一枚1,000円で販売しております。
このTシャツの販売収益はみちのくTRYの活動収益となります。

みなさま、どうぞお買い求めください。

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ネイビー
ターコイズブルー

サイズは、S~3Lまであります!

ご注文はこちらまで→try_mitinoku@yahoo.co.jp

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by cil_morioka | 2012-08-02 20:16 | みちのくTRY | Comments(0)
 みちのく東北はまだ梅雨も明けず、ジメジメした天候が続いております。そんな中でしたが、大通りで募金活動を行いました。道行く方々は、傘を差し、荷物も持ちながらでしたが、ちらしを受け取り、募金をしてくださいました。私たちは、雨にも負けず、3時間みんなで呼びかけを行いました。
 終わった後に、みんなで写真を撮りました。
沖縄、大阪、東京から、TRYの応援にお越し下さったみなさん。
ありがとうございました。
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by cil_morioka | 2012-07-24 22:34 | みちのくTRY | Comments(0)

毎週月曜日の会議

 みちのくTRY本番まであと1ヶ月。毎週月曜13:00から行われている実行委員会では、暑い?熱い?会議が、夕方まで続いています。コース、ボランティア、参加者、要望書、避難訓練、Tシャツ、トイレのことまで、ありとあらゆることが、とことん議論されて決まっていきます。決してスムーズには決まりません。なにごとも。でも、皆、一生懸命です。参加者、ボランティア、まだまだ募集中なので、お声をかけてください。お問い合わせ下さい。みちのくTRY実行委員会沿岸事務局:被災地障がい者センターみやこ0193-77-3636。
または、みちのくTRY実行委員会事務局:CILもりおか019-636-0134まで。
折り返し、詳しいご案内と申込書を送らせていただきます。


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by cil_morioka | 2012-07-17 16:39 | みちのくTRY | Comments(0)
 TRYとは、1986年に始まったバス、鉄道のバリアフリー化を訴える車イスでの野宿旅イベントのことです。今まで大阪-東京、旭川-札幌、仙台-盛岡、高松-松山、鹿児島-福岡、福岡-東京間など全国を車イスで歩いた歴史があります。そしていつしか、TRYは海を越えてアジア諸国へと発展しました。
 TRYの目的は障害を持つ者が自ら、行動を起こすこと(歩くこと)で、社会に障害者の現状を訴え、仲間と一緒に旅をし、社会を変えていこうとすることです。障害を持つ人が、自由にバスや、鉄道に乗れないコトを広く社会にアピールするため、徒歩と野宿の旅です。誰もが自由に安全に乗れるバスや、鉄道を目指して。
 今回私たち障害者が中心となり、岩手の被災地である沿岸沿道を歩き、市民と交流しながらいわての障害者問題を一緒に考えて歩いていきます。
岩手県内や全国から、様々な障害を持つ人が参加します。
みなさん、いっしょに歩きませんか?
自分で車椅子を押せなくたっていいんです。健常者の仲間の力を借りましょう。体力がなくてもいいんです。それぞれが歩ける距離だけの参加でかまいません。もちろん全部歩いてみたい人、大歓迎です。
 その期間中ミニイベントとか、野宿を共にし、汗をかきながら陸前高田市一本松までの道のりを進んでいきます。このTRYを通して障害当事者や支援者を集め、今後の岩手の当事者活動の活性化につなげたいです。岩手の地で一人でも多くの障害者が社会の中で自立して暮らしていけるようになることを願います。みちのくTRYを成功させ、この地域における障害当事者活動を大きく発展させていくためにも、参加くださる障害当事者・介助ボランティアを募集します。
 この夏、施設を離れて、ご家族から離れて、私たちと歩いてみませんか? 
どうぞよろしくご検討をお願いします。申し込みをお待ちしております!
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by cil_morioka | 2012-06-08 22:38 | みちのくTRY | Comments(0)
御中
 みちのくTRY実行委員会
実行委員長 今川 幸子
「みちのくTRY~復興に向けて障がい者も住める街づくり」
取材・広報活動ご協力についてのお願い
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃より福祉の向上にご尽力いただき、厚く感謝申し上げます。
 東日本大震災から一年が経過しました。私たちは、障害をもつ仲間達が被災地の過酷な状況の中で生きているのを知り、また実際にその現状を目の当たりにしてきました。
 そこで私たちは今夏「みちのくTRY~復興に向けて障がい者も住める街づくり」と称するイベントを開催することを決め、実行委員会を結成いたしました。
 「TRY」とは、1986年の夏、西宮の障害当事者が鉄道のバリアフリー化を求めて始めた車イスでの徒歩と野宿の旅で、その後日本全国、やがてアジア諸国でも行われるようになったイベントです。今回の「みちのくTRY」では、8月19日から31日までの期間、震災の被害が大きかった宮古市田老から陸前高田市までのおよそ150kmの道のりを、障がいのある人もない人も、汗をかき、寝食を共にしながら歩きます。震災で亡くなられた方々を追悼するとともに、被災地域で暮らす方々と交流し、岩手の障がい者問題を一緒に考えながら歩いていきます。
 このイベントを通して、今後の障がい当事者活動の活性化につなげ、岩手の地で一人でも多くの障がい者が自立して暮らしていけるようになることを願っています。その実現のためには、県内外のみなさまのご協力が必要です。一人でも多くの方々に「みちのくTRY」を知っていただけるよう、この活動の取材と広報のご協力をお願い申し上げます。
 お忙しい中恐縮ですが、別紙をご参照の上、ご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。                          敬具                          
[主催者] みちのくTRY実行委員会  
       岩手県盛岡市南仙北2-27-1鈴木ビル1階2号室 CILもりおか気付
       TEL 019-636-0134 / FAX 019-681-0820
      E-mail try_mitinoku@yahoo.co.jp   
       ブログ  http://ameblo.jp/mitinoku-try/
[広報連絡先] 沿岸部事務局
      岩手県宮古市末広町6-8 被災地障がい者センターみやこ気付
      TEL&FAX 0193-77-3636
      E-mail try_mitinoku@yahoo.co.jp
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by cil_morioka | 2012-06-08 20:31 | みちのくTRY | Comments(0)
みちのくTRY実行委員会では8月19日(日)から8月31日(金)まで行われるみちのくTRYに参加する障害者を募集しています。
参加される方は以下の要綱をご覧になり、別紙申込書にてみちのくTRY実行委員会まで申し込みをしてください。
1. イベント内容
8月19日(日)~8月31日(金)までの期間、バリアフリーなどを訴えて宮古市田老町から陸前高田市の奇跡の一本松まで歩きます。(31日は盛岡での要望活動)
途中沿岸部の役所に要望書を出したり、地元の人と交流会をしたり、町の人へのアピール活動など様々な活動をしながら歩きます。寝泊りは避難所となった公民館や文化ホールのロビーなどを利用する予定です。(一部は屋外で野宿になるかもしれません)
「災害から復興するまちが障がい者の住みやすいまちとなってほしい」、また「あらためて被災沿岸部を見ることで全国からの息の長い支援を呼びかけたい」、参加者それぞれの色々な想いを沿岸部を歩くことで、全国に発信しようというイベントです。
2. 参加資格
障害者の方で、みちのくTRYに参加をしたい方はどなたでも参加できます。
3. 参加日程
 1日でも何日でもかまいません。参加できる範囲でどんどん参加をお願いします。
【参加者の送迎について】
 送迎については参加日程により異なりますので、個別に相談させていただきます。
4. 費用
参加費は無料。
TRY期間中の宿泊および食事については実行委員会が負担。
(ただし飲食店等で支給範囲を超えた飲食を自分でされる場合、超過分は個人負担となります。)
送迎場所交通費は参加者が自己負担。
参加期間外の宿泊、飲食については参加者の自己負担となります。
5. 介助について
介助が必要な場合は、ご相談ください。
6. 参加に当たっての注意事項
沿岸部は今後も地震が発生すれば津波の危険が伴います。
実行委員会として
  ●津波が予想される地域での宿泊はしない。
  ●参加者全員が乗車できる車を準備し、警報が発令された場合は車での避難を計画
  ● 各コースの初日に避難訓練を行う
などの配慮はしますが、自然災害に対する事故の責任を実行委員会が追うものではありません。
沿岸部は歩道が狭いところが多く、車道等を通ることが頻繁にあります。
長いトンネル等特に危険な場所は車両で移動しますが、交通事故についても各自のご注意をお願いします。
実行委員会としてはイベント保険等に加入はしますが、事故についての責任は負いかねますので、各自の責任においてご参加をお願いします。
7. 準備物について
① 寝袋をご準備ください。
(寝袋が準備できない方は実行委員会に相談ください)
②移動中の荷物は車両に積み込むことができますが、貴重品の管理は各自でお願いします。
③夜は冷え込む場合がありますので、長袖等寒さ対策をお願いします。
④電動車いすの充電については発電機を実行委員会が準備します。。
(充電器が必要な場合は各自で準備してください)
⑤その他の必要物は各自でご判断ください。
また不明な点があれば実行委員会までお問い合わせください。
8. 申し込み締め切り
2012年7月25日 必着
9. 申し込み方法
実行委員会あてに参加申込書をメール、Fax、郵便等でご送付ください。
受付後、事務局から参加確認書を送付します。
10. 事務局
みちのくTRY実行委員会
〒020-0863
岩手県盛岡市南仙北2-27-1鈴木ビル102 CILもりおか気付
Tel:019-636-0134  Fax:019-681-0820
または
〒027-0084
岩手県宮古市末広町6-8 被災地障がい者センターみやこ 気付
Tel・Fax:0193-77-3636
E-mail:try_mitinoku@yahoo.co.jp
ブログ:http://ameblo.jp/mitinoku-try/
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by cil_morioka | 2012-06-08 20:22 | みちのくTRY | Comments(0)