おでんせ★CILもりおか cilmorioka.exblog.jp

重度障害者の地域生活実現のために


by cil_morioka
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

第10回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽視線入力体験会(盛岡場所)

722日、ふれあいランド岩手で行われた、発語や書字による意思表示が難しい重度障害者のコミュニケーションを広げる「視線入力」について学ぶワークショップに参加して来ました。福祉情報工学が専門の伊藤史人島根大助教が岩手県難病団体連絡協議会と共催して実現したワークショップです。CILもりおかは後援団体でした。視線入力は、コンピューターや福祉機器を活用して、利用者がコンピューター画面に視線を送ることによって、画面上のマークや文字などを操作し、自分の意思を伝える仕組みです。障害によって、キーボード操作が困難だったり、マウス操作が困難だったりする場合に、視線入力装置があれば、コミュニケーションの可能性が広がります。視線入力を実現するための一式(視線入力装置,パソコン、対応ソフト,固定具が必要) Amazonでそろうそうです。必要性がある全ての人に情報が行き届いて欲しいです。


10回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ▽視線入力体験会(盛岡場所)▽

https://3d878a6e2acefa16fb70899216.doorkeeper.jp/events/61887

第10回は岩手県盛岡市での開催!岩手県難病団体連絡協議会との共催になります。
本ワークショップは、発話や書字によるコミュニケーションが難しい方の支援を目的としています。
今回は、ローコストの視線入力を使った方法を体験してもらい、実際の現場での使用を想定してレクチャーすることとなりました。
その他、最新のシステムやスイッチなども体験可能です。

【体験できるシステム等】
ユニコーン社:miyasuku EyeCon (視線入力)
ニューロスカイジャパン:こころかさね(脳波コミュニケーション)
吉村隆樹:ハーティーラダー/ハーティーアイ(スイッチ入力・視線入力)
島根大学:視線入力訓練ソフトEyeMoT 2D・3D/バイオフィードバック装置バイブマン(視線入力)
オリィ研究所:Orihime Eye(視線入力)
その他:スイッチなど

これまでのワークショップ
第1回 視線入力編
第2回 はんだ付け編
第3回 視線&ワンスイッチ編
第4回 お食事会&相互相談編
第5回 おもちゃの改造&「重度障害者の性」編
第6回 今年のまとめ&ゲーム連動バイブマシン製作
第7回「こころかさね」体験会
第8回「バイブマン」をつくろう

開催概要
日時:2017年7月22日(土)13時30分〜16時00分
場所:ふれあいランド岩手
対象:重度障害者のコミュニケーション支援に関心のある方
   介護スタッフ・コメディカル・支援学校教員・患者家族 など
定員:20名
参加費:資料代(1,000円)
持ち物:なし
共催:岩手県難病団体連絡協議会
後援:CILもりおか/岩手県立大学社会福祉学部小川研究室

プログラム
13時30分 みんなで自己紹介
13時45分 ☆スカイプによる特別ゲスト☆
14時00分 講演「視線入力とスイッチがひらく世界/視線入力の基礎」伊藤史人
15時00分 視線入力体験/各種装置体験  
16時00分 おわり

問い合わせ: fumi@ecs.shimane-u.ac.jp (伊藤史人)

☆内容は予告なく変更することがあります。


[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by cil_morioka | 2017-07-06 09:35 | イベント | Comments(0)