街ブラ撮影イベント企画サークルメンバー募集

 私、伊五澤と申します。
私は脳性マヒという障害があり(言語障害もあり)、写真を撮る際には工夫してリモートコントローラーを使って撮っています。
写真にストーリーを付けたり、ローアングルで撮ったりするアートライフな作品を制作しています。

私のひらめきと思いつきで将来やりたいことがあり、この募集を作りました。
そのやりたいことは?、いろんな人たちと盛岡の街を散策しながらスナップ写真を撮りまくるイベントを企画したいです。
コンセプトとして、ゆるく自由に散策しながら撮影や発見を通じて交流の場を作りたいです。あと、電動車いすで走る私の姿を見て少しでもバリアフリーをゆるく感じてもらえればと考えています。
それで、私一人で企画を考えるより、いろんな人たちの意見を聞きながら企画を考えたいと思います。

応募要件と活動内容
①岩手県盛岡市在住(滝沢市や矢巾町)の方を募集。
②メンバー応募人数は約2名で、出来ればパソコンできる方やスナップ写真を撮ることが好きな方や散策が好きな方。(先ずは私を含む約3名。応募人数が超えた場合は考える)
③今、考えている活動内容としては、いろんな人たちと盛岡の街に散策をしながらスナップ写真を撮影するイベントを企画するサークルしたいです。イベントは年間2~3回くらいにしたいと考えています。誰でも参加ができるようなイベントにしたいと考えています。
④先ずは名前や活動内容を考えてからサークル活動を立ち上げたいと思います。
⑤立ち上げ時期は2017年11月頃から2018年4月頃の予定です。それから一回目のイベントを企画、参加応募、開催したいと思っています。
興味がある方は、ぜひ連絡して下さいね(^O^)/
応募先
igo.fall.music@gmail.com
名前:伊五澤 博司
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# by cil_morioka | 2016-09-05 20:05 | CILもりおか会員のページ | Comments(0)

●かつ壱 上堂店 盛岡市上堂4-13-15
車椅子は、ギリギリ入れる。

●はま寿司 盛岡上田店 盛岡市上田4-19-26
※車椅子席がふたつある。Webでのみ車椅子席の予約できる。
できるだけ予約いただけると、席の確保が確実とのこと。
車椅子トイレはなし。一般的なトイレ。

●大阪王将 盛岡上堂店 盛岡市上堂1-2-38 マッハランド
ドン・キホーテのスロープを登って店内に入って右手のゲームセンターを通り抜けていくと、大阪王将 に行ける。トイレは、ボーリング場の奥まで行くと車椅子トイレあり。
スロープは少し急なため注意が必要。

●むら八 上田店 盛岡市上田4-21-31
店内バリアフリー。
車椅子トイレはなし。トイレは狭い。女子トイレ奥にあり、車椅子は入れられないが、便座が横向きなので、扉を閉めて入ることは可能。
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# by cil_morioka | 2016-09-05 12:49 | バリアフリー | Comments(0)

$$$$

生きていい命と生きなくていい命を決めるということ。
そんなことを決める人間がいていいのか。
そんなことを決める人間も、
やがて歳をとって
障害や病気になる。
生を受けた人間は
いつか
障害や病気になる。

考えていったら
生きていい命は無になる。
それでいいのか。
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# by cil_morioka | 2016-07-29 23:54 | こころ | Comments(0)

本日、
公益財団法人 いしずえ様
サリドマイド福祉センター
153-0063 東京都目黒区目黒1-9-19
TEL:03-5437-5491
FAX:03-5437-5492
の方々がお見えになりました。
福祉車両の普及促進と運転環境改善のための集い「みんなのくるま2016」を2016年9月18日に岩手県立大学にて開催!!
のお知らせにお越しくださいました。
お近くの方や、ご興味のある方は、お出かけ下さい。
以下のアドレスにお飛びください。
イベントチラシの2枚目は申し込み用紙となっております。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ishizue/file/minkuru_top.html

開催趣旨
障害者が自立生活を営む上で、第一に重要なのが移動手段の確保です。公共の交通機関が発達し、交通バリアフリーも進められていますが、残念ながら障害を持つ人が自由に自らの力でどこにでも行けるという環境にはまだ達していません。
それを実現する道具の一つが自操型福祉車両です。上肢のみ・下肢のみや、ジョイスティック1本で運転操作ができる。文字通り足代わりとなって行動範囲が飛躍的に広がります。
 しかし、障害者が自動車を改造して運転免許証を取得するには、制度上の制約や改造費用などいくつかの困難を乗り越えなければなりません。また、自動車の運転環境についても、十分な配慮がなされているとは言えません。
こうした現実のなかで、自動車の取得・運転をあきらめざるを得ないケースがあったり、自動車を運転できても車による移動や運搬に困難を感じる場面があります。
この理由として、こうした実態が社会に知られていないことがあると我々は考えています。そこで、より多くの障害者がよりよい条件で自動車を運転できることを目指して、イベントを企画いたしました。

目的
?障害を持つ人に、自動車運転免許取得や改造車両についての情報提供を行う。
?障害を持つ子供たちに自動車運転の可能性を伝える。
?障害者の運転免許取得に関わる制度の改善を求めるアピールを行う。
?障害を持つ車両運転者のための、運転環境の整備と改善を求めるアピールを行う。
?障害者間の交流を深め、自動車運転に関する情報交換を促進する。
?一般市民に福祉車両についての情報提供を行う。
?福祉車両の普及促進と技術振興に協力する。
「出展者、協賛・協力をいただく皆様へ」
福祉車両の展示および相談ブース等の設置におきましては、 「福祉車両および障害者の運転免許取得等に関する情報を 障害者・家族及び一般市民に紹介する」との テーマに沿った内容での展示をお願いしております。
販売促進は禁止していますので、ご理解のほどお願いいたします。

ここまで、いしずえさんのホームページより。
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# by cil_morioka | 2016-07-15 16:32 | イベント | Comments(0)

第14回福祉車両の普及促進と運転環境改善のための集い
「みんなのくるま2016」開催要綱
趣 旨:国による交通バリアフリーが進められ久しくはありますが、障害者や高齢者にとって移動手段が十分に確保できているという環境には、残念ながらまだ達してはいません。移動の自由を実現する道具のひとつが「福祉車両」なのです。行きたいところに、行きたいときに行くという移動の自由は、障害者や高齢者のハンディを補い、豊かで尊厳のある生活を支えてくれます。
 近年、福祉車両の発展も目覚ましく、ジョイスティック1本だけで運転操作ができるものもありますが、そういったオーダーメイドに近い福祉車両は現物を見る機会はなく、何処で改造できるかなど情報も十分ではありません。障害者が自動車を改造して運転免許証を取得するには、制度上の制約や高額な改造費用など多くの問題があり、ユーザーひとりの力では乗り越えることは困難だと考えます。
 そんな現実の中で、免許や自動車の取得をあきらめざるを得ないケースがあるなど、障害者や高齢者のようなハンディのある人が普通の暮らしを手に入れるには、多くのやるべきことが残されています。ユーザーはもとより、協賛/協力企業や協力者の皆様からご支援やご理解をいただきながら、福祉車両の情報提供や環境改善に取り組むために、下記のようなイベントを開催したいと思います。最新の福祉車両の情報提供を心がけ、イベント後でも情報にアクセスが可能になるよう、福祉車両のカタログなど資料の充実も図ります。
 このような社会活動に地道ながら取り組んでいくことは、多くの支援を受けて今日まできた私たちが担うべき社会的役割だと思っています。また、バリアフリーを求める私たち自身だからできる、生活に根ざしたきめ細やかな情報提供を心がけたいと思います。
これらの活動がいつの日か実を結び、ハンディのある人の幸福に繋がればと願っています。
目 的:①障害を持つ人に、自動車運転免許取得や改造車両についての情報提供を行う。
    ②障害を持つ子供たちに自動車運転の可能性を伝える。
    ③障害者の運転免許取得に関わる制度の普及促進に努める。
    ④福祉車両のユーザーのための、運転環境の整備について考える。
    ⑤障害者間の交流を深め、自動車運転に関する情報交換を促進する。
    ⑥一般市民に福祉車両についての情報提供を行う。
    ⑦福祉車両の普及促進と技術振興に協力する。
日 時:2016年9月18日(日) 開場10:00 開始10:30 閉会15:30
場 所:岩手県立大学 滝沢キャンパス
〒020-0693 岩手県滝沢市 巣子152-52
主 催:公益財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
共催:先天性四肢障害児父母の会、岩手県立大学
協賛:本田技研工業㈱、トヨタ自動車㈱、日産自動車㈱、㈱オーテックジャパン、
(有)フジオート、㈱ミクニ ライフ&オート、㈱エスティサポート
協力:ランプ・バン、ランプ・バン仙台、東京ハンディキャブ連絡会、
NPO法人ネットワーク医療と人権、東園自動車教習所、
FNYインターナショナル、中電ウイング(チラシ制作・印刷)
後援:厚生労働省、経済産業省、国土交通省、一般社団法人日本自動車工業会、
岩手県、岩手県社会福祉協議会、滝沢市、滝沢市社会福祉協議会
対象者:障害をもつ人、一般の方々、研究者、福祉・医療関係機関等
参加費:無料
内 容:福祉車両のユーザーによる体験談などの講演
    自操型福祉車両の展示・試乗(メーカー各社によるデモあり)
    障害者による運転のデモンストレーション(同乗見学)
    福祉車両改造費助成についての理解を深める
    免許取得や改造車購入の為の相談・アドバイス

お問合せ先:公益財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
      東京都目黒区目黒1-9-19  tel 03-5437-5491 fax 03-5437-5492
      担当者 常務理事・増山ゆかり 事務局 坂本久美子
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# by cil_morioka | 2016-07-12 15:55 | イベント | Comments(0)

女性差別撤廃委員会日本政府審査傍聴&ロビーイング活動報告会
障害女性たちがジュネーブに飛んだ草の根の声よ、国連に響け!

「障害のある女性」が複合的な差別を受けていることに、ようやく光が当たり始めました。
複合差別をなくすためには、「女性の人権」問題としても取り組む必要があります。
今年2月16日、ジュネーブの国連欧州本部で国連女性差別撤廃条約委員会による
第7・8回日本政府審査が行われました。
私達DPI女性障害者ネットワークはその審査の場に障害女性を送り出し、
昨年出された「課題リスト」(=女性差別をなくすために取り組むべきことの一覧)に
盛り込まれなかった課題も含め、各国の委員にロビーイングをし、日本政府がどう答えるのかを見守りました。
国連でのロビー活動とその後同委員会より出された日本政府に対する勧告の報告とともに、
そのことが今後私たちの生活にどのように影響していくのかをお話ししたいと思います。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
■日時:7月3日(土)10:00~12:00 ★12:00~交流ランチ会を行います。
■会場:かでる2.7 道民活動センター 1070会議室
    (〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
    (JR札幌駅南口:徒歩13分 地下鉄さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分、大通駅(2番出口):徒歩11分)
    ▽会場アクセス http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/
■事前参加申込み:不要
■参加費:無料 
■登壇者
・藤原 久美子氏
(DPI女性障害者ネットワーク/自立生活センター神戸Beすけっと)
・五位渕 真美氏
(DPI女性障害者ネットワーク/DPI障害者権利擁護センター)
※情報アクセス保障(手話通訳あり、PCテイク・点字等)については、
上記あてに6月17日(金)までにご相談下さい。
(※準備の都合上できるだけお早めにご相談ください。)
◆主催:DPI女性障害者ネットワーク
◆協賛:DPI日本会議、DPI北海道ブロック会議、日本障害フォーラム(JDF)、
    日本障害者協議会(JD)、反差別国際運動(IMADR)、SOSHIREN女(わたし)のからだから
 ▽チラシ(PDF)
 http://dwnj.chobi.net/pdf/0703syukai.pdf
 ▽チラシ(テキスト)
 http://dwnj.chobi.net/txt/0703syukai.txt
◇お問合わせ先:DPI女性障害者ネットワーク(DPI日本会議内)
【担当】鷺原・落合
 電話:03-5282-3730 ファックス:03-5282-0017 
 メール:dwnj@dpi-japan.org ホームページ http://dwnj.chobi.net/
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階)
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上記以外にも各地で報告会を開催します!お近くの会場に是非お越しください。
■愛知6月14日(火) 18:00~20:00予定
 会場:愛知県(名古屋)会場未定
 テーマ:国連ロビー活動報告会in愛知障害女性たちがジュネーブに飛んだ!
 ▽チラシ(PDF)
 http://dwnj.chobi.net/pdf/0614syukai.pdf
 ▽チラシ(テキスト)
 http://dwnj.chobi.net/txt/0614syukai.txt
■愛知6月15日(水)13:00~16:30
 会場:名古屋市公会堂大ホール
 テーマ:「第40期部落解放講座女性差別撤廃条約とわたしたち」
■岩手7月16日(土)18:00~20:00(予定)
 会場:アイーナ(盛岡)
◇主催・問合せ先
DPI女性障害者ネットワーク(DPI日本会議内)
電話:03-5282-3730、ファックス:03-5282-0017
メール:dwnj@dpi-japan.org
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# by cil_morioka | 2016-07-12 14:26 | DPI | Comments(0)

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ピア・カウンセリングのピアは、同じ背景を持つ仲間という意味です。
同じ背景・経験を持つ同士が、平等な立場で話を聴きあい、気持ちを楽にしたり、自信を取り戻すためのものです。サポートし合いながら、いろいろな人達の話を聞くことでお互いに元気を取り戻せる。自分と向き合い、エンパワーメントできることが目標です。
人の話をよく聞く、自分の気持ちをよく感じる。これが、ピア・カウンセリングの基本。
セッションを繰り返しながら、講座を進めていきました。
受講予定の仲間が一人体調悪く不参加でした。

受講者から感想をいただきましたので、お伝えできるところだけ、お伝えします。

1.講座を受けて、どんなことを学びましたか?
@いかにクライアントの話しを親身になって聞いてあげられること。
@感情を解放することの大切さ。
@話を聞いてもらうことの喜び。
@自分の存在価値。
@自分の障害を相手に伝えることの難しさと必要性を感じた。
@思っていることを普段から話し合う機会をもつのも大事だと学んだ。回数を重ねることだと思った。

2.リーダー、サブリーダーのどんなことばが印象に残っていますか?
@障がいがあっても、自信を持って行動していいよ。
@周りの目を気にしなくても、大丈夫。
@聞くむずかしさ。
@時間を平等に分け合うこと。
@ピアカンで社会変革にまでつながっていくこと。
@ディスチャージという言葉を初めて聞きました。
@リーダー同士のデモンストレーションを初めて見たとき(ディスチャージの)感情が表にすごく出ていて少しびっくりしてしまいました。この講座内ではどんな感情も出していいという言葉が印象的だった。

3.今回の講座を、これからどんな生活場面で活かしたいと思っていますか?
@どんな時でも信頼して、できない事はお願いするようにしたい。
@ヘルパーの使い方で活かしたい。
@自身を見つめ直すいい機会になりました。
@自分の思っていることややってほしいことを積極的に言っていきたいと思えた。

4.事務局の対応について、感想をお聞かせ下さい。
@使用したい物を用意して下さり助かりました。色々とお陰様でした。おかげで心良く受講することができました。ありがとうございました。
@CILもりおかの皆様には大変お世話になりました。おかげで快適に参加できました。
@細かいところに気がついて下さってとても助かりました。

5.場所と、設備について要望をお聞かせ下さい。
@防音室で良かったですが、セッションをするには少し狭かったと思いました。
@休憩できる場所を確保していただければ、嬉しかったです。
@ちょっと狭い感じがした。
@移動するときに少し狭さを感じた場面もあったけれど、少人数だったのでみんなの顔がよく見えたし声もしっかり聞こえたのでちょうどいいと思った。

6.その他、ご意見、ご感想をお聞かせ下さい。
@こじんまりしていたので、セッションしやすかったです。
@また盛岡で講座が開かれる事に期待しています。ありがとうございました。
@わかりやすく進行してくれました。
@ステキな皆様に囲まれてとても充実した3日間でした。また声をかけていただけたらうれしいです。
@アイーナはトイレや移動、ご飯など全てがそろっていたのでいい所だと思いました。
また、このような機会があればアイーナでやってほしいと思った。

事務局反省
○全員受講できた良かった。(病欠の方は残念でした)。
○メインリーダーのリードが、とっても良かった。メグのしなやかなリーダーシップに感謝しています。状況に合わせて自由自在に流れを変更出来、肝心なところをぶれずに伝えられることがすごいと思った。
○セッションをするには、やはりもう少し広くないといけなかった。

 リーダーのメグ、受講者の皆さん、介助、事務局のみなさんのおかげで、無事に講座を終えることが出来ました。みなさん、ありがとうございました。
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# by cil_morioka | 2016-07-08 16:19 | ピアカウンセリング | Comments(0)

「ピア」とは仲間とか対等という意味です。
障害をもつ仲間同士で話を聴きあうことで、
その人がもともと持っている力を取り戻していくのがピア・カウンセリングです。
日時 2016年6月17日(金)13:30(受付13:00)~6月19日(日)12:00
場所 アイーナいわて県民情報交流センター
   6階 練習スタジオ(機材なし)
盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
<アクセス>
JR・IGR盛岡駅から徒歩4分
参加対象 障害をお持ちでピア・カウンセリングに興味のある方
     全日程参加できる方
定員 5名 定員に達し次第、締め切ります
リーダー メインリーダー 高橋 愛実氏(CILたすけっと)
サブリーダー川畑 昌子(CILもりおか)
参加費 無料
後援 全国障害者介護保障協議会 全国自立生活センター協議会
岩手県社会福祉協議会 盛岡市社会福祉協議会
※ 介助者は基本的にご自身でお連れ下さい。難しい方はご相談ください。
食事 館内に、1F牛丼「松屋」9:00~23:00、麺や「竹の家」8:00~19:00、コンビニ「ファミリーマート」24時間営業、4Fカフェ「杜のCafe」10:00~17:30がありますので、そちらで各自おとり下さい。
※お申し込みのあった方には5月20日(金)頃までに参加の可否を連絡させていただきます。 
お申込み・お問い合わせは 
CILもりおか
〒020-0863 盛岡市南仙北2-27-1鈴木ビル1階2号室
電話 (019)636-0134   Fax (019)681-0820
E-Mail cil_morioka@tmt.ne.jp 担当:川畑まで
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# by cil_morioka | 2016-05-22 11:41 | イベント | Comments(0)

岩手県CILもりおかからお知らせです。
当団体メンバーが、
このたび、写真展を行います。
お近くにお越しの際には、
ぜひ、お出かけくださいますよう
ご案内申し上げます。

artspace maruにて写真展が行われますので、お知らせ致します。

伊五澤博司 写真展 【下から見ると、】

2016年 5/28(土)、5/29(日)、6/4(土)、6/5(日)(全4日間)
10:00~17:00 (4日間共通)

作者メッセージ
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私は脳性マヒという障害があって、カメラのリモートコントローラーを使って写真を撮っています。
街や道の風景などを撮ったり、スナップ写真にストーリーをつけたりして、遊び心で写真を撮っています。
部屋の中で寝転がって生活をしています。いつも見ている目線がローアングルです。
それを外の世界で表現した作品です。
作品タイトルは【下から見ると、】です。
もしよかったら【下から見ると、】の世界をご覧になってください。
igo
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ローアングルで切り取られた伊五澤さんの視点が、maruの空間で詩と共に表現されます。
皆様のお越しをお待ちしております。

http://blog.livedoor.jp/maru_0906/archives/1056277947.html
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# by cil_morioka | 2016-05-04 14:05 | CILもりおか会員のページ | Comments(0)

平成28年3月7日実施ドキュメンタリー「風は生きよという」映画上映会振り返り 
・8月12日の会議で映画会の開催について提案させていただいてから準備をはじめ、半年かかって実施にこぎつけました。この映画会が自立希望障害者への希望となり、医療ケアを必要とする場合を含め重度障害者が地域で暮らすことや生きていくことを肯定的に捉えて応援したいと感じているというたくさんの意見を聞けて良かったと思います。
・プログラムを予定通り進行できず、講演の後でフロアーに感想を伺うこととなりました。
・パネラーさんの意見をうまく絡ませ合いながら、パネルディスカッションをする技量が司会者に足りなかったため反省しております。
・ボランティアさんがきてくださって助かりました。今回も、介助の声掛けとかスムーズにできていました。映画、講演も聞いていただくことができて良かったです。
・会議室が明るすぎて後ろの席は画像が見えにくいシーンもありました。音響は良かったと思います。
・講演中、涙している方もいらっしゃいました。共感する部分があり、来て良かったのかなと感じました。
・映画、講演の内容がとても良かったし、開催の意義もあったと思います。もっと多くの方々に参加していただけるようにできれば良かったと思いました。
・準備は事前の試写をして、プレーヤーを準備できたので、字幕もきちんと見れて良かったです。
・終了後の後片付けをお手伝いしてくださった参加者さんに感謝です。


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# by cil_morioka | 2016-03-17 08:54 | イベント | Comments(0)