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重度障害者の地域生活実現のために


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自分の命綱を握るのは、どこまでも自分: yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170313-OYTET50061/


全国に重度訪問介護の24hの制度がある、重度障害者が地域で生活できるという情報です。



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# by cil_morioka | 2017-03-15 16:38 | 運動 | Comments(0)

【指定発言】

津久井やまゆり園で事件があってから、ふと外を歩いていて、

邪魔だと怒られたり、後ろから強い言葉や視線を投げられたりしないかと、びくびくした気持ちの自分がいました。

その一方で、やまゆり園での事件後、町ですれ違う人がエレベーターの扉を開け閉めしてくれたり、自動扉の開閉を手伝ってくれたり。

障害者にやさしくという空気を感じる回数が増えた気がします。どの思いも、地域に暮らしてこそ感じられることなのだと思います。

障害者は可哀想。

障害者はできたら生まれないほうが良い。

大変だもの。

障害者は健常者が働いた税金で生きている。

障害者は生かされるだけで、生きる価値があるのだろうか。

親族に、障害者がいたら、隠しておこう。

。。。もしかしたら、人の意識の中にはそうはっきりとは言わないけれど、ぼんやりとでも、価値を分ける考え方があるものかもしれません。

また、障害者同士でも、

自分よりも障害が重い人に対して、どこか見おろすというか、差別とまでは言わないけれど思う人がいるのかもしれません。

でも、ふりかえって見て欲しい。

明日の自分が、もしかしたら事故や病気で障害者になる可能性はだれにでもあるということを。

そうなった時に、はじめて気づくでしょう。

障害者はできたら生まれないほうが良い。

もし親族に障害者がいたら隠しておこう。

障害者は健常者が働いた税金で生きている。

障害者は生かされるだけで、生きる価値があるのだろうか。

親族に、障害者がいたら、隠しておこう。

と、思っていた自分はアリなのかと!

それは自分のいのちをも否定してしまうことになるのですから。

もし、障害のある親族を隠していたら、今度は自分が隠されることになるのですから。

人間という括りの中で、圧倒的に多い健常者の中に存在する障害者は少ないけれど、いつの時代も必ず障害者はすぐ隣か、その隣か、近くにいるはずです。

みんな一緒です。

だからともに少しでも交じりあって生きられる社会になって欲しい。

分け隔てることなく、繋がり合える社会になって欲しい。

そうなる第一歩として、今日の集会があると思います。

そして、語り継いでいくことが亡くなられた19人を忘れないということになると思います。


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# by cil_morioka | 2017-03-08 22:38 | 運動 | Comments(0)

 2017/02/26岩手日報の記事から。
『2017年度からの、岩手県での取り組み。重度の重症心身障害者と家族の支援のため、県は2017年度から短期入所を受け入れる事業所への補助事業を開始する。在宅で介護する家族にとって短期入所は緊急時の預け先や休息の機会として重要だが、県内で受け入れているのは6事業所に留まっている。

 補助費は、県と市町村が2分の1ずつ負担。人工呼吸器や心電計など、重度の重症心身障害者受け入れに必要な機器購入費の2分の1の補助も実施する。』

短期入所先が、6事業所からもっと増えることを願います。
必要な時に短期入所しながら、住み慣れた家で暮らし続けられることを願って。

 


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# by cil_morioka | 2017-02-27 08:54 | 暮らしお役立ち情報 | Comments(0)

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2月11日(土)、盛岡市のふれあいランド岩手で

「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集い~共に生きる社会をめざして~in盛岡」が開かれました。

岩手県重症心身障害児(者)を守る会盛岡圏域分会、もりおか障がい者問題勉強会「KoKoの会」、白馬塾、もりおかCS懇(もりおかコミュニティソーシャルワーク懇話会) 、盛岡ハートネットが主催です。

102人が参加しました。

最初に、この事件で犠牲となった19名への黙祷をしました。

次に、19名の犠牲者を偲んで見方信子さんが作詞した「19の軌跡」を歌いました。

それから、この事件をとおしての思い、そして、この事件から何をくみとるのか、そして二度とこういった事件をひき起こさない社会にするにはどうしたらよいかを、小グループに分かれて話し合いました。

19名の尊い命の軌跡とこの事件を風化させてはいけない。皆がそう感じながら対話をできた貴重な時間でした。

DPI日本会議の尾上浩二さんのビデオメッセージなど、関係者からのメッセージ紹介が行われて、

最後に、参加者一人一人がハガキサイズのカードに思いを書き、差別のない社会の実現を願いました。


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# by cil_morioka | 2017-02-13 22:43 | 運動 | Comments(0)
相模原「やまゆり園」事件を考える対話の集い ~共に生きる社会をめざして~

【開催のねらい】
この事件で犠牲となった方々への追悼と、この事件をとおしての思いを話しあう。そして、この事件から何をくみとるのか、そして二度とこういった事件をひき起こさない社会にするにはどうしたらよいかを考えあう。

【日時】
 平成29(2017)年 2月11日(土)13時30分~15時30分 (開場13時)

【会場】
 ふれあいランド岩手「第1、第2、第3研修室」(盛岡市三本柳8-1-3)

【内容】
 (1)黙祷と歌「19の軌跡」(19人の犠牲者をしのんでつくられた歌)
 (2)開催にあたってのあいさつ
 (3)話しあい(指定発言、自由な話しあい)
 (4)「関係者からのメッセージ」紹介
 (5)「アピール」

【主催】
 「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集いinもりおか」実行委員会
 ○実行委員会構成団体(順不同)
   岩手県重症心身障害児(者)を守る会盛岡圏域分会
   盛岡ハートネット
   もりおか障がい者問題勉強会「Ko-Koの会」
   白馬塾
   もりおかCS懇(もりおかコミュニティソーシャルワーク懇話会)

【参加申し込みなど】
○趣旨にご賛同の方であれば、どなたでも参加歓迎
○参加人数把握のため、できるだけ事前の参加申し込みをお願いします。定員100名
 (会場に余裕のある場合は、当日参加も受け付けます)
○参加費は無料です
○事前申し込みはメール(ykatou65@ybb.ne.jp)かFAX(019-662-8481)で、「相模原事件の集い参加申し込み」として、お名前と連絡先をお知らせください。1月25日締め切り
○問い合わせは、実行委員会・加藤(ykatou65@ybb.ne.jp)へ
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# by cil_morioka | 2017-01-28 23:19 | 運動 | Comments(0)
<開催にあたっての呼びかけ>
相模原「やまゆり園」事件を考える対話の集い -共に生きる社会をめざして―

関係者、地域のみなさまへ 
このたび、「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集い」を開催したいと思います。

 「相模原『やまゆり園』事件」は、平成28年7月26日にひき起こされ、重度の知的障がい者19名が犠牲となりました。容疑者は、同年2月に出した衆議院議長あての手紙のなかで「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、および社会的(しゃかいてき)活動(かつどう)が極(きわ)めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる社会です」「障害者は、不幸をつくることしかできません」と書いています。報道によると、事件後も「障がい者なんていなくなればいいと思った」と繰り返し述べています。

 この事件によって、障がいを持つ方や家族の方々の多くが、強い憤りとわが身を切られるような痛みと衝撃を感じています。障がいをもつ方々の福祉の向上を求めて取りくんできた方々の多くが、これまで築きあげてきた「共に生きる社会」のもろさを思い知り、差別の問題の根深さを思い知らされています。
 しかし私たちは、こうした衝撃や差別問題の根深さにいつまでも打ちひしがれているわけにはいきません。この事件を早々と忘れさってしまうのではなく、この事件から何を学び、これからに向けて何をしていくべきかを考え続けることが必要だと思います。
  
「障がい者はいなくなればいい」という容疑者の言動は決して許されるものではありません。あわせて、容疑者や事件の特異性だけに目を奪われるのではなく、それを生み出してしまった社会の現状に目を向け、二度とこうした事件をひき起こさない社会を築きあげていくことこそが求められています。平成28年4月からはじまった「障害者差別解消法」をもとに差別の無い社会をつくっていくこと、そして「共に生きる社会」の真の実現に向けてみんなで考えあい行動していくことが必要だと思います。
 また、この問題は、障がい者問題にかぎったことではありません。少数者(マイノリティ)や社会的弱者といわれる方々への差別やいじめの問題とも根っこはつながっていると思います。だからこそ、社会全体の課題として考えあうことが必要だと思います。

 こうした思いで、「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集い」を別紙(裏面)「開催案内」のとおりに実施したいと考えます。ご賛同いただき、ご参加いただければ幸いです。
  平成28(2016)年12月
「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集いinもりおか」実行委員会
世話人代表 加藤義男(もりおか障がい者問題勉強会Ko-Koの会) 
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# by cil_morioka | 2017-01-28 23:05 | 運動 | Comments(0)

大きな身体の伊藤先生が、全国を奔走して、重度障害者のひとりひとりに使える小さくて精密なスイッチ環境を整えることに力を注いでくれています。

多くの実践例を紹介いただきました。

たったひとつのスイッチに出会えることが、重度障害者の世界をどんなに広げてくれることか。

深い絆で結ばれている伊藤先生と板倉さんの、ほっこりする言葉のかけ合いに心が温かくなりました。

番田さんのちから強い決意を聞かせていただき、貴重な時間となりました。

ありがとうございました。


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# by cil_morioka | 2017-01-28 23:04 | 日々のこと | Comments(0)

f0081153_20204623.jpg1月27日、ミスタードーナツを食べました!

この日はミスタードーナツの創業日で、

この日の売上の一部が

 ・ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(アジアの障害者が日本で研修する事業)

 ・ダスキン・障害者リーダー育成海外派遣研修事業(日本の障害者がアメリカや海外へ研修に行く事業)

の資金として使われるとのことで、
今日中にミスドーにたどり着かねばならぬと、必死でミスドーに行きました。

ポンデリング好きより



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# by cil_morioka | 2017-01-27 18:15 | 日々のこと | Comments(0)
たったひとつのスイッチが開く世界

~ICTを活用した重度障害者のQOL向上~

開催概要
◾日時:平成29年1月27日(金)14:40~16:10
◾場所:岩手県立大学 共通講義棟202講義室
◾定員:60名
◾申し込みは下記をご覧ください

講師
◾伊藤史人 氏(島根大学助教・福祉情報工学)*岩手県立大学修了
◾板倉ミサヲ 氏(四肢障害・74歳にして現役高校生)
◾番田雄太 氏(頚椎損傷・会社員)

内容

重度障害者にとってコンピュータはなくてはならない大切な相棒です。
たとえば,視覚障害で文字が読めなくても読み上げてくれ,気管切開して話せなくても発話してもらえるからです。私たちと同じように,インターネットを使えば遠くの人とコミュニケーションが取れたり仕事さえもできます。
しかし,皮肉なことにコンピュータの操作を行うのがとても大変なのも重度障害者たちです。この講義では,重度障害者が使うコンピュータ操作支援技術とその生活の一端に触れてみることで,コンピュータによる障害者支援技術とそれを使う障害者の生活を学びます。
講師には,福祉情報工学を専門とする島根大学の伊藤史人助教,74歳でありながら高校生活をエンジョイしている,四肢不自由の重度障害である板倉ミサヲさんと頸髄損傷により首から下がまったく動かない番田雄太さんを迎えて行います。

申し込み先

所属・参加者名・連絡先をお知らせください。
電子メール: aki@iwate-pu.ac.jp ※件名は「1月27日講演会申し込み」
ファックス・電話: (019)694-3343

主催
◾岩手県立大学 社会福祉学部 小川晃子
◾岩手県医療福祉情報化コンソーシアム

後援(予定)
◾もりおか障害者自立支援プラザCILもりおか
◾日本ALS協会岩手県支部
◾一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会 ほか
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# by cil_morioka | 2017-01-18 12:12 | お知らせ | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
お雑煮に挑戦しました。
にんじん、だいこん、ごぼう、しいたけ、鶏むね肉を塩、しょうゆ、麺つゆ、酒、みりんで味付け。
香ばしい焼き目を付けたお餅を入れて、イクラと緑の葉物をトッピング。
七味唐辛子を振って出来上がり。

近くの神社でお詣りをしてきました。
おさい銭を入れる箱が見当たらず、手を合わせるだけにしようとしたら、
おさい銭を入れる窓が見つかりそこに入れてきました。
おさい銭を入れる窓が見つかって、良かったです。

良い一年になりますように。

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# by cil_morioka | 2016-12-23 23:43 | 介助してもらう調理レシピ | Comments(0)